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  • 蓬田 司さん(ペットビジネス学科/ペットショップスタッフ(エリアマネージャー))

今日は担当店舗でトリミング。犬を見るとつい笑顔に!

先輩の仕事紹介

総合ペットサロンづくりを通して、ペットもお客様もスタッフも、みんな笑顔にしたい!

ペットショップスタッフ(エリアマネージャー)
ペットビジネス学科 ペットビジネスコース/2010年3月卒
蓬田 司さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

ペットケアサロン「PET-SPA」のエリアマネージャーとして、5店舗の運営管理を担当しています。担当店舗を定期的に訪問し、営業状況などを確認。スタッフが楽しくやりがいを持って働けるように現場の声に耳を傾けながらサポートすることが主ですが、現場で人手が足りない際は、急遽トリミングや接客を行うことも。店舗づくりに欠かせないことのすべてに携わることができるので、視野が広がるし、日々変化があることもこの仕事の魅力です。ペットに関わる仕事というと、トリマーや動物病院などが思い浮かぶ方が多いと思いますが、マネジメントがうまくいかなければスムーズな運営ができません。ペットビジネスの奥深さを実感しています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃から犬が大好きでした。進路を考える際、「動物に関わる仕事がしたい」と思い探した結果、トリマーの仕事に興味を持ち、専門学校に進むことを決めました。TSBを選んだのは、体験入学に参加したときの「ここしかない!」という直感。トリミングされる犬たちの気持ちよさそうな様子や、先生方の丁寧な指導、イキイキと実技をこなす先輩たちの姿がとても魅力的だったんです。当時はまだ男性のトリマーは少なく女性が多い環境でしたが、TSBには男性講師も多かったので、ここなら楽しく学べると思いました。また当時犬を飼っていなかった私にとって、学校に行けばモデル犬とたくさん触れ合えることも大きなメリットに感じました。

スタッフが気軽に相談できる雰囲気づくりが大事です

学校で学んだこと・学生時代

トリミングだけでなく、犬のトレーニングや動物看護の実習も多くさまざまなことを学びました。また社会に出てからどのように成長していきたいかを考え、自分自身のロードマップを作りました。これは授業の一環としてではなく、自発的に行ったもの。社会人経験のあるクラスメイトがいたことも刺激になりました。専門学校の学びは、将来の仕事と直結しているからこそ学生時代に自分の5年後、10年後をイメージしておくと、社会に出てからどのようにスキルを高め、成長すべきかが見えてくると思います。私の場合も学生時代に作ったロードマップがあったからこそ、軸がぶれることなく明確な目標を持ちながら前向きに仕事と向き合えています。

データ管理のためのノートPCは仕事の必需品

蓬田 司さん

株式会社西武ペットケア(ペットケアサロン「PET-SPA」ペットスパ事業部)勤務/ペットビジネス学科 ペットビジネスコース/2010年3月卒/TSB卒業後はトリマーとしてサロンに入職、その後、ペットと宿泊できる宿での接客業務、有名サロンでのトリマー、トリマー技術を高めるためにオーストラリアでのワーキングホリデー、帰国後のトリマー教育などさまざまな経験を経て、2021年3月より現職。これは学生時代にイメージしていた自身のロードマップに基づくものだと語る。「ベースにあるのは誰にも負けない犬への想い。そしてペット業界でステップアップし、ペットに関わるすべての人がハッピーになってほしいという熱意ですね」(蓬田さん)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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