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  • 佐藤 祐紀先生(芸能マネージャー)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウスクール・オブ・ビジネス

こんな先生・教授から学べます

長い業界経験をもとにマネージャーのノウハウを教える先生

芸能マネージャー
マスコミ出版・芸能学科 
佐藤 祐紀先生
先生の取組み内容

15年間、芸能プロダクションでマネージャーをしていましたが、人のために尽くし、自己犠牲も多い厳しい仕事でもあるため、辞めていく人をたくさん見てきました。その多くは、どんな仕事かをきちんと理解せずにスタートしてしまったからです。マネージャーが不足する状況を目の当たりにし、業界に恩返しをしたいとの思いから講師になりました。マネージャーの仕事とは人の才能を伸ばし、その才能をお金に換えることです。向いているのは、とにかくエンターテイメントの世界が好きな人であること。また、人脈が武器となる業界なので、人と気さくに話すことができる人でないと仕事になりません。こうした業界の良いところも悪いところも教えつつ、マネージャーという仕事を好きになってもらい、長く続けられる人材を育てたいと思っています。

学生からの質問や相談には、どんなに忙しくても時間を作り、学生が納得するまで応えています

授業・ゼミの雰囲気

経験による知識や現場とのつながりを武器に、温度差のない環境の中で学ばせる

俳優やモデル、文化人から動物まで、担当する対象もさまざまであり、資格もなく仕事内容もあまり知られていないマネージャーという仕事。求められるスキルを身につけるために必要なのは、経験による知識に他ならない。さまざまな業務を経験に基づき解説するとともに、業界との太いパイプを生かし、テレビ局への見学や第一線で活躍する業界関係者を招いて講義を実施。また産学連携を通して実在するアイドルをどう売り込むかを考え、一連の業務に携わりプロデュースを経験するなど現場主義に徹し、現場との温度差のない授業を展開している。

授業の一環として、実際のアイドル、ガールズユニット「3dots and more」をプロデュース

キミへのメッセージ

エンターテイメントを極め、きちんと意思疎通できる人になって欲しい

とにかくしゃべって相手に納得してもらわないと仕事にはつながりません。自身を売り込み、相手の信用を得ることが大事です。そして、テレビでも映画でも、これが好きというエンターテイメントを極めてみてください。

「スキルよりハート」。仕事だからやっているという人には向かない仕事だと熱く語る。

佐藤 祐紀先生

専門/マネージメント実務
略歴/テレビ、映画の監督を目指し、専門学校に入学。2年生の秋、インターンシップを通して日本テレビのバラエティー番組のADをしていたところ、スカウトされマネージャーの道に。その後15年間、女優やタレント等のマネージャーを経験。マネージャー採用に苦労した経験をもとに、即戦力となる人材を育てたいと、東京スクール・オブ・ビジネスの講師になり現職。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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