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こんな先生・教授から学べます

デジタル社会の名探偵を育てる先生

データ分析
データサイエンス+AI科 
金井 伸也先生
先生の取組み内容

ビッグデータと呼ばれる莫大なデータを分析し、ビジネスに活かせるようにわかりやすく見えるカタチにすることがデータサイエンティストの役割です。データ分析とは、誰も知らないパズルを解くような感覚。答えは一つとは限らず、自分の答えこそがベストだと主張することも必要です。パズルを解くためには、プログラミングやプレゼン力、データ収集力、目に見えない法則を導く力など、さまざまなスキルが欠かせません。授業ではそうしたスキルを段階的に身につけながら、データサイエンティストになるための学びを深めていきます。ひとつのスキルが自分のものになる度に、データ分析の新しい世界が見えてくる。新しいゲームをプレイしたときのような楽しさ、新鮮さ、達成感を感じながら将来の仕事につながるスキルが学べるなんて最高だと思いませんか?

データサイエンティストは、データを分析しビジネスに活かせる分かりやすいカタチにしていきます

授業・ゼミの雰囲気

専門知識が増えるにつれて、データの背後で起こっていることが見えてくる。新しい世界がどんどん広がる!

データだけを見ていると、ときに現実が見えにくくなることがあります。しかしデータ分析は、その技術を現実で活用してこそ意味があります。そのため、授業では、修得した技術がどのような場面で使えるのかを常に意識することの大切さを繰り返し伝えます。同時に、相手の考えや求めていることを理解し、自分が導き出した結論を正しく伝えることができるコミュニケーション力も養います。授業を通じて、分析力だけでなく、幅広い視野を身につけることによって、データを通した世の中の仕組みを捉えられるようになっていきます。

データを現実の社会で活用するために、修得した技術がどのような場面で活かせるのか意識することが大切です

キミへのメッセージ

企業内での改革の中心人物になることも夢じゃない!

企業や社会が抱えるさまざまな問題をITの力を借りながら解決していく人材、言い換えれば「データサイエンティスト=IT業界の名探偵」なんです。どんな企業にも欠かせない人材になって、ITの世界で活躍しませんか?

データサイエンティストは、世の中の多くの人々よりも一歩先の世界で生きることができる人材!

金井 伸也先生

筑波大学物理学修士課程修了後、電機メーカーの研究開発部門で電子デバイスの活用について研究。転職後、データサイエンティストとして農業向けIoTサービスデータの分析などに携わる。2020年からは社会人大学院生として筑波大学経営学修士課程に在学中。「私自身も今も学び続けています。デジタル社会の名探偵を目指して、一緒に新しい学科を盛り上げていきましょう!」(金井先生)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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