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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウデザイナーガクイン

フリーランスにとって大切なのは信頼です

先輩の仕事紹介

日本各地にあるショップに自分なりの表現を加えることで、よりよい居心地を提供

ディスプレイデザイナー
インテリアデザイン科/2008年3月卒
高山 直樹さん

この仕事の魅力・やりがい

フリーランスの店舗デザイナーとして、ファミリーレストラン「すかいらーくグループ」、アパレルショップ「WEGO」などの内装の設計・施工を担当しています。北は山形から南は宮崎まで、ほぼ日本全国に展開しているので、出張は多いですね。チェーン店舗の特徴は、無駄を省いた導線、統一されていて店舗展開しやすい設計など、効率を重視しているところ。その点を重視しながらも、自分自身にとって居心地がいいか、照明の明るさは適切なのかなど感覚も大事にするようにしています。店舗の改装後、そのお店の常連のお客様が「新しくなってキレイだね。来るのが楽しくなるよ」とおっしゃってくれたりすると、とても嬉しくなりますね。

学校で学んだこと・学生時代

大学で土木を専攻。ただ、内装に興味があったのでその方面に進みたいと思うように。都内の専門学校をいくつか探して、バリバリやっている卒業生が多かったこと、建築やインテリアだけではなく、ファッションや映像など色々な学科があることで刺激が多そうだと思った東京デザイナー学院に入学しました。当時は学校を飛び出してのフィールドワークが多くて、それが楽しく、勉強になりましたね。例えば原宿にある建物を見に行って、自分ならここをどんなお店にするかというイメージを膨らませたり、先生が手掛けた店舗に足を運んで隅々まで見学させてもらったりと、とても自由な雰囲気のカリキュラムの中で吸収することも多かったように思います。

すかいらーくグループ ガスト

分野選びの視点・アドバイス

店舗デザインの仕事に興味があるなら、実際に色々な店舗に行って、自分の目で見て、どんな資材を使っているか、どんなコーディネートをしているかなどを勉強することをお勧めします。僕自身もプライベートで食事をしに行ってそのお店の内装を見て、レイアウトや照明や席間、導線などを参考にするようにしていますね。もちろん、実際に自分が手掛けたお店に客として行って、その後のお店の雰囲気やお客様の様子を観察したり。お客様が楽しそうな様子やリラックスしているところを見ると手ごたえを感じますね。好きなことの延長線上に仕事があるということは、とても幸せで充実します。

スタジオアリス

高山 直樹さん

フリーランス/インテリアデザイン科/2008年3月卒/建築関係の仕事をする父を見て、この世界で働いてみたいと思うように。大学で土木系を専攻し、測量の資格などを取得。「ただ、どちらかというと内装デザインに興味が湧いてきて、学んでみたいと思った」と、大学卒業後に再進学を決意し、学科数の多さに魅力を感じて東京デザイナー学院へ。卒業後は空間デザイン会社に就職し、設計を担当。その後、フリーランスに。勤務していた会社での信頼から、当時の同僚や同じようなフリーの先輩たちからの依頼が多いという。現在はファミリーレストラン「すかいらーくグループ」、「スタジオアリス」などを担当。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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