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こんな先生・教授から学べます

モノづくりのアツイ想いをデザインで表現する先生

グラフィックデザイナー
グラフィックデザイン学科 
水鳥 あい子先生
先生の取組み内容

デザインは、いわば“モノづくりの始まり”。デザイナーが手掛けたものは、多くの人の手を介して形になります。例えば、私がデザインをしたパンフレットは、印刷や製本、販売をしてくれる人がいて、初めて人の目に触れます。画面上でデザインした色と、紙に印刷された色とでは異なることも。色の指定や確認もデザイナーの大切な仕事です。印刷工場で立会いの際、「青色が強すぎる」と口にしたら、印刷機を即座に止めて色を慎重に調整してくださいました。私が作った1つのデザインを同じクオリティで何千、何万と市場に送り出してくれる方々がいる…感謝の気持ちがあふれましたね。『デザインは、モノづくりの一端にすぎない。様々な技術を持つプロとつながって、初めて形になる』。このことを意識することで、仕事に対する責任感が大きく変わりました。

パッケージ、ロゴ、Web…、今までに数多くのデザインを手掛けてきましたが「核」となるモノは同じです

授業・ゼミの雰囲気

多くの個性が集まる場所で、作品を通して仲間とコミュニケーションを

授業では、学生が互いに作品を見せ合う機会を多く設けている。「作品は自分の嗜好を形にしたモノなので、最初は見せることが恥ずかしいかもしれない。でも、デザインの原動力は“誰かにコレを 伝えたい!”という欲求。だから、まずはクラスメイト同士で意見を交わし、相対的に刺激し合うことで自分を磨いて欲しい」。信頼関係はコミュニケーションを通じてできあがるもの。「人間は会話をしてもお互いの心の奥までは見えない。でも作品を通すと、会話よりも深いところを感じることができる。モノづくりって、そんな一面もあるんです」。

ポートフォリオや制作過程の課題を見せ合い、感想を伝えあう。この雰囲気がデザイン力の向上につながる

キミへのメッセージ

迷う気持ちや回り道が、あなたをデザイナーにする

「自分には向いているのか?」とか「学ぶには時期が遅い・早い」などと決めつけないで。「好きなデザインをしたい!」と思った時が最大のチャンス。怖がらずに足を踏み入れて、楽しみながら学んで欲しいです。

身につけているものや今の興味の対象から“デザイ ンのヒント”が見えることもあるという

水鳥 あい子先生

専門:グラフィックデザイン
略歴:筑波大学 芸術専門学群 視覚伝達デザイン専攻卒業後、株式会社東芝 本社デザインセンターにて、グラフィックデザイナーとして勤務。その後、株式会社資生堂のフランス合弁会社、株式会社ピエールファーブルジャポンにてアートディレクション業務に携わる。現在は、ファッション、化粧品などのグラフィック、企業のCI、Webコンテンツの企画等を手掛ける。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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