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  • 城山 隼人さん(ファッションデザイン学科/ファッションデザイナー)

愛知県認可/専修学校/愛知

ナゴヤデザイナーガクイン

ブランドも自分も進化し続けます

先輩の仕事紹介

お客様の期待をいい意味で裏切る。そんな悪巧みを考えるのが面白い。

ファッションデザイナー
ファッションデザイン学科/2007年3月卒
城山 隼人さん

この仕事の魅力・やりがい

ブランド「Black by VANQUISH」を担当して7、8年が経ち、当時からは想像もできない規模まで成長を遂げてきました。これは自分をサポートしてくれる人たちの選択肢一つ一つで歩んできた結果といえます。大事なことは新しいことに挑戦し続けること。僕らの職種は同じことを繰り返すことは絶対許されない。常に想像の斜め上を考え、お客様の期待をいい意味で裏切る悪巧みを考えています。それが面白く、やりがいともいえますね。現在クリエイティブディレクターとして、2015年にブランド創設10周年を迎え、世界展開を視野に入れ東京コレクションに初参加。衣装はもちろん、コーディネートの打合せやモデル選定、会場演出にまで関わりました。

学校で学んだこと・学生時代

名古屋デザイナー学院での一番の思い出は、シルクプリントのオリジナルTシャツを作り、ショップやネット通販で販売したことと、卒業制作を兼ねてパターンから作成したデニムを使った衣装でファッションショーに参加したことです。ファッションデザイナーとして仕事を始めて、この学校で学んだことがさまざまな場面で影響を受けていると感じます。色の使い方や表現、シルエットやアイテムバランスの考え方の基礎は、今でも十分に役立っていますね。また、「やるか、やらないか」を選ぶのは自分だということ。学ぶことは義務ではなく、限られた時間の中で自分は何を感じ、何を身につけることができるのか、という考え方は強く心に残っています。

東京コレクション(2015aw)/VANQUISH

これからかなえたい夢・目標

どんな衣装が出てくるのかを毎シーズン楽しみにしてくださっているお客様や、サポートをしてくれる人々など、そんな関わるすべての人の生活に少しでもプラスになれるブランドで在り続けること。また、「新しい服を買ったから出かけたくなった」「好きな人にオシャレだねと褒められた」など、僕らの作る物がきっかけでお客様に一つの物語が生まれたり、ブランドを通じて高揚感や生活に刺激を与えるブランドで在り続けたいと思っています。そして、私をサポートしてくれている関係者たちには、わがままをいう代わりに「結果」というカタチでお返しし続けることで、存在意義を示し続けていきたいです。

LOOK BOOK(2016aw)/Black by VANQUISH

城山 隼人さん

株式会社せーの 勤務/ファッションデザイン学科/2007年3月卒/名古屋デザイナー学院に在学中から積極的に活動していた城山さん。現在は、ブランド「Black by VANQUISH」のクリエイティブディレクターとして多忙の日々。2016秋冬の「LOOK BOOK 」といわれるシーズンのイメージビジュアルブックを作成。イメージに合ったスタイリストやカメラマンを自ら選定し、コーディネートや撮影イメージ、ロケ地選定まですべてに携わる。さらに、ファッション誌やファッションサイトなどのメディアにも対応。積極的にアクティブに活躍し続ける城山さんから目が離せない。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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