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  • 林 幸生さん(ファッションデザイン学科/ファッションデザイナー)

将来、自分が企画した服をお客様に着てもらいたい

先輩の仕事紹介

お客様をいつも身近に感じながら、「あの人に贈りたい」商品を作っています

ファッションデザイナー
ファッションデザイン学科/2018年卒
林 幸生さん

この仕事の魅力・やりがい

株式会社アミナコレクションは分業ではなく、商品の仕上がりまで全てに関わることができるので、とてもやりがいがあります。今は旅人、リゾート、キャンプシーンに向けた3テーマの商品を考案中です。まだブランドに対する知識や理解が不足しているので、商品の明確なビジョンと自分の認識を合わせるのが難しいです。この先経験する海外出張では製造拠点となっているインドやネパールへ足を運び、製造工程を実際に見て体験できるので、商品やブランドに対する理解も深まると感じています。常に意識しているのは「この人に着てほしい」という商品を作ること。店舗で出会ったお客様を想像しながら、プレゼントしたくなるような商品を考えています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学生の頃はテレビ番組で見た、自ら原石を探し加工まで行うジュエリーデザイナーに憧れていましたが、成長するにしたがってジュエリーへの興味は薄れ、デザイナーになりたいと思うように。高校2年生の時に偶然出会ったのがエスニック系ブランド『チャイハネ』。初めて「自分でお金を出して服を買いたい!」と思ったことに衝撃を受けました。それまでファッションへの興味はなかったのですが、『チャイハネ』の世界観と服に魅了されました。卒業後は自分のブランドを立ち上げようと1年間学校のお手伝いをしながら活動しましたが、一度就職するために株式会社アミナコレクションへ。いざ就職を考えた時に「ここしかない」と思い試験に挑みました。

同期は6名。切磋琢磨しながら業務に取り組んでいます

学校で学んだこと・学生時代

校外学習の有松絞り体験で染色の面白さに気づき、優しい風合いの草木染めに夢中になった学生時代。「色々な分野を試しなさい」と個々のチャレンジを後押ししてくれる校風だったこともあり、自分のために元々の授業内容とは全く異なる、染色を中心としたカリキュラムに組み直してくださいました。染色は思い通りの色が出ない事もありますが、調合次第で希望の色を作れるのが魅力。自分で染色した布で授業の課題に取り組んでいたので、他の人には真似できないものづくりに自信を持つことができました。当時は欲しい色の布がない!という友人のために布を染めることも。やりたいという気持ちを尊重してくださった神戸先生には今でも感謝しています。

決められたテーマをもとに素材選びから全て行います

林 幸生さん

株式会社アミナコレクション 民芸商品本部企画部 勤務/ファッションデザイン学科/2018年卒/デザイナーになるために行った学校見学は50回以上。「名古屋デザイナー学院」に入学後は染色に注力し、オリジナリティあふれる作品を制作。在学中に一般社団法人NDK日本デザイン協会主催のNDK Fresh Contest 2017 デザイン画部門グランプリを受賞。「デザインのストックは貯めておいた方がいいという神戸先生からのアドバイスは今でも役に立っています」と語る林さん。今もストイックに学ぶ姿勢は変わらず、上司からは「同期の中でもリーダーとしての頭角を現わしている」と高い評価を得ている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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