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好奇心の授業

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「面白いマンガ」ってどうやったら描けるようになるの?
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制作はストーリーを固めてから
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学生作品
マンガを、自分でも描いてみたい!
日本のマンガ市場は、子供向けから大人向けまで細かく年代に分かれて、取り残される年代が無いといって良いほど。ギャグマンガや恋愛マンガ、スポーツマンガやアクションマンガ、SFマンガ…。そのジャンルは実に多様で自由です。
ところで、マンガ家になりたい人がまず思うことは何でしょう。それは「絵を描くスキルを上達させること」ではないですか?でも、人気の出るマンガを描くためには、それだけでは十分だとは言えません。
人気のあるマンガって…?「物語」として面白いマンガ
「人気が出るマンガには条件がある」と言ったら、過言かもしれません。しかし読者がいなければ、せっかくマンガを描いても人気がある、面白い、と評価されることもありませんよね。たくさんの人に読んでもらうために必要な条件に、まず「ストーリー構成がしっかりしていること」が挙げられます。読み始めてから、後半に差し掛かってやっと主人公が何をしたかったのかが分かるようなストーリーでは、面白くないと判断されても仕方ありません。好みはあっても、まずどんな読者にとっても内容が明確であることが大切です。他にも、その時代のブームを取り入れたものなど、マンガ+αの効果で人気の出る場合もありますが、基本的には構成がしっかりしたストーリーが重要なのです。
突然面白いストーリーを考える、と言っても難しい話。参考に映画を観たり、本を読んだりしてアイデアを膨らませる努力が必要です。東京デザインの学生も、ストーリー構成の基礎から、魅力ある設定と無い設定についてや、マンガ作品の研究など、ストーリーを重視した多彩な授業の中で、発想する力を養っています。
ストーリー作りに加えて、いきいきとしたキャラクターを生み出す描画力と表現力を磨くことができれば、未来のヒットマンガを生み出すことも不可能じゃありません。
これって実は・・・マンガ学
学べるのは、ココ!
東京デザイン専門学校 マンガ科 
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プロの直接指導で学ぶ!
個人対応に重点を置いた現役マンガ家講師の直接指導で、描画とストーリーの基礎をしっかり身につけながら、2年次にはストーリーマンガ専攻とコミックイラスト専攻の2つの専攻に分かれ、各々の専門性を深めるカリキュラム。キャラクターデザイン基礎やアイデアトレーニングなどの科目では、地元原宿の文化・流行からトレンドを学ぶ「原宿デザインカリキュラム」を取り入れて感性を育みます。また、編集者講評会やアシスタント体験(インターンシップ)、作品集制作、上級コース(マンガ家デビューコース)進学など、プロデビューを全面的にサポートするプログラムが充実しています。

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