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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウデザインセンモンガッコウ

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先輩の仕事紹介

海外でも自分らしく活躍できているのは、個性や可能性を伸ばすTDAの指導のおかげです

アートディレクター
グラフィックデザイン科/1999年3月卒
中鉢 富砂子さん

この仕事の魅力・やりがい

日本にいるときから、夢に見ていたニューヨークでの仕事。そして、できれば音楽の制作に関わって生きたいと思っていました。その夢が叶って、現在はソニーBMGミュージック(NY)で、さまざまなアーティストのCDジャケットやブックレット、新聞・雑誌広告などを担当し、デザインはもちろん、カメラマンやヘアメイクの選定、撮影ディレクションまでトータルに手掛けています。完成したCDに自分の名前が記されることは、何度経験しても嬉しいものです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

卒業後、すぐにグラフィックデザイナーとして働き始めました。その時の仕事は、主にCMと連動した紙媒体のデザイン。厳しくも暖かく指導してくれる先輩方に恵まれ、デザインだけではなく、アイデアだしやプレゼンテーションの準備など、何でも積極的にチャレンジしました。学生時代に基礎的なスキルと社会性を身につけ、プロの現場で応用力とノウハウを養ったことで、以前からの夢だった「ニューヨークで仕事をしたい」という気持ちが、いっそう強くなりました。語学を学び、コツコツとポートフォリオを溜め、地道な努力を重ねて現在の会社に入社。大変なこともありましたが、学生時代からの夢を絶対に諦めないという強い思いで乗り切りました。

学校で学んだこと・学生時代

今ではほとんどMacを使ってデザインしていますが、学生時代に「自分でつくる」という感覚を学べたことが、とても役立っています。それに、アイデアや個性を否定されるのではなく、それを伸ばすアドバイスをたくさん受けられたことも、自分のデザインスタイルを模索する上で非常に重要だったと思います。「夢」と言っても、はじめは「好きな絵を活かせれば」とか「デザイナーになりたい」とか、漠然としたものが多いと思いますし、ひとくちにデザイナーと言ってもその世界は様々です。好きなジャンルの中で「本当にやりたいこと」を明確にすることが、夢へのスタート。私はその最初の答えが東京デザイン専門学校で見つかったと思います。

中鉢 富砂子さん

ソニーBMGミュージック(NY) 勤務/グラフィックデザイン科/1999年3月卒/国内の広告代理店でグラフィックデザイナーとして勤務後、2002年に渡米。現在は、ニューヨークでソニーBMGミュージック(NY)のアートディレクターとして活躍中。海外の有名アーティストのCDジャケットやブックレット、レーベル、各種広告物などのデザインを多数手がけている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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