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  • 中村 彰男先生(イラストレーター、キャラクターデザイナー)

こんな先生・教授から学べます

様々な画材や表現を指導し、将来の力にする先生

イラストレーター、キャラクターデザイナー
イラストレーション科 
中村 彰男先生
先生の取組み内容

イラストレーションは、書籍の装丁をはじめ、コミックや絵本、電子メディア、ポスター、企業・商品のキャラクター、アート作品にいたるまで、さまざまな場面で用いられます。アナログ画材の色鉛筆、水彩、パステルや、デジタルソフトを駆使し、クライアントの要望に応えられるよう指導していきます。キャラクターデザインでは、目的や魅力を体現するキャラクターを生み出す力を養います。さらに、企業や団体の公募や依頼によるキャラクターをデザインすることで、実践力を養い、就職活動でのポートフォリオの作成や、即戦力としての力を身につけます。

イラストの土台となるデッサン力を基本的なことから指導していきます

授業・ゼミの雰囲気

土台となるデッサン技術を磨き、アイディアをカタチにして広告やパッケージなどに展開。その力が、就職力へ

デッサンの授業では、道具の使い方から影のつけ方など基本的なことから指導します。また、デジタルワークでは、デザイン業界への就職を可能にするため、Illustrator(R)やPhotoshop(R)を使用し、絵の力+デザイン力を習得します。発想演習では、与えられた条件の中で、アイディアを膨らませ表現をし何をどう描くかプロの目線を身につけます。2年次は、アナログとデジタルの2つの技術で絵本を創作。商品パッケージやキャラクターデザインなども行い、就職へとつながる実践力を養います。

色鉛筆、アクリル、カラーインク、パステルなど様々な画材に触れ表現の幅を広げていきます

キミへのメッセージ

自分に合った表現方法を見つけよう!

いろいろなことに興味を持って、様々な道具や画材を使い、異なる手法で絵を描いてみましょう。その中から、自分に合った方法が少しづつ見えてくるはずです。2年後には、想像もしなかった自分と出会えますよ。

中村 彰男先生

デザイン会社、イラスト制作会社を経て1991年10月よりフリーランスのイラストレーターとして活動開始。
サンリオピューロランドデザイン企画開発にスケッチャーとして参加。
Jリーグ、12チームマスコットキャラクター開発に参加。
テーマパークコンセプトアート、商品イラストなどを手がける。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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