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  • 石黒 光さん(俳優・タレント学科/役者・俳優)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウビジュアルアーツ

演じる仕事をしてもっと経験を積んでいきたい

先輩の仕事紹介

声の演技だけではなく舞台俳優としても表現の幅を広げたい

役者・俳優
東京ビジュアルアーツ 声優・俳優学科/2010年3月卒
石黒 光さん

この仕事の魅力・やりがい

プロのアフレコ現場に足を踏み入れたのはスタジオ・ジブリ作品『コクリコ坂から』。収録中は画面、台本、タイム表示と3カ所を見ながらアフレコします。セリフはキャラクターの口の動きではなく、時間に合わせて言うのでそこは難しい部分ですね。しかも、読むだけでなく演じなければいけないんです。だからこそ、演技力も身につけようと舞台俳優としての自分に磨きをかけたいと思います。俳優としての表現力は、そのまま声優として演じるときに役立つはずですから。これからは役柄を全身で表現できる俳優として舞台、映像でたくさんの経験を積みながら声優の仕事にも取り組んでいけたらと思っています。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代に得た中で最も大きなものは、仲間との出会いですね。週5日、同じ夢を持つ仲間と一緒に学べる。その環境が僕の支えでした。即興で芝居をするエチュードの授業も楽しかったです。アドリブだけではプロとして通用しないけど、演じる楽しさを味わえたのはとても大きかったと感じています。また、業界最大手『青二プロダクション』の杉山佳寿子先生と渡辺菜生子先生をはじめ、第一線のプロダクションや劇団所属のプロフェッショナルばかり。色々な角度から「表現力」を磨く授業があって、現在につながっていると思います。

「表現とは何か?」と問いかけられる授業も

分野選びの視点・アドバイス

これから声優を目指そうと思っている方は、東京ビジュアルアーツで学べる演技の基礎を大事にしてください。地味なこともありますが、自分から積極的におもしろがって取り組んだ方がいいと思います。そこで得たものは、必ず演じることを仕事にするために欠かせない下地になっていくはずです。※こちらのコンテンツの写真・文章は、2014年度学校案内より転載しております。

出演作『魔女とたまごとお月様』

石黒 光さん

演劇集団 円 所属/東京ビジュアルアーツ 声優・俳優学科/2010年3月卒/1989年生まれ。愛知県出身。とにかく目立つことをやりたいという気持ちがあり、小学生の頃はお笑いタレントを目指していたそう。東京ビジュアルアーツ卒業後は、研究生を経て演劇研究所 円に所属。俳優・橋爪功氏が代表をつとめ、看板女優はアニメ『鋼の錬金術師』でエドワード・エルリックの声を務める朴ロ美という顔ぶれの中、活躍の幅を広げている。出演作に『コクリコ坂から』『魔女とたまごとお月様』『十二夜』など。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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