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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウビジュアルアーツ

こんな先生・教授から学べます

女の子や動物、時には“風”や“おもち”も演じちゃう先生

声優
パフォーミングアーツ学科 
渡辺 菜生子先生
先生の取組み内容

これまでに“風”や“おもち”の役を演じたことがあります。人間や動物はもちろん、生きていないものにも命を吹き込むのが声優。その経験から皆さんに声優の基本を教えています。声優の基本とは何だと思いますか? 画面の口の動きに合わせるのは、コツが分かれば難しいことではありません。また“声質で勝負する”というのも違います。たとえば家が壊れてしまうシーンで「どうしよう!」というセリフを演じるとします。そんなときは、本当に自分の家が壊れそうだと想像するんです。それがリアリティのある声。心や体をめいっぱい動かして役に入り切ることで、口先ではなく本当の声の演技につながるのです。実は、声優は役者と同じ。声は役者の表現手段の大切な一つの要素です。演技力を磨くことで、初めて声のニュアンスが生まれるのです。

はじめから個性的な演技ができる人はほとんどいません。自分の弱点を知って努力や工夫を積み重ねてください

授業・ゼミの雰囲気

芸能プロダクションを招いたオーディションを実施。学内にデビューのチャンスあり

渡辺先生のアニメアフレコ実習は演技力を養うためのトレーニング。授業の半分は身体を動かしながらのエチュードやセリフの練習。「みなさんは“早くマイクの前でアフレコしたいな”と思うでしょう。しかし、これらの練習こそアフレコの上達に結びつくのです」と渡辺先生。通常の授業や特別講演会などは、渡辺先生の所属する青二プロダクションがバックアップしています。学生はデビューを目指し、学内業界オーディションなどに出場。芸能プロダクションやヴォイスプロダクション、劇団の審査員の前で演じる実力を磨いていきます。

演じることができるようになれば、声優はもちろん、映像や舞台俳優など、仕事の幅もグッと広がる

キミへのメッセージ

学校生活の一日一日がオーディションという意識を持って

学校内はデビューに向けたプロモーションの舞台。積極的に動くと、その分チャンスも増えますし、頑張っている学生のことは先生方がしっかりと見ています。日々がオーディションというくらいの意識で学んでください。

学生の成長を見守るのは、渡辺先生にとっても面白くて刺激的なことだと語る

渡辺 菜生子先生

専門:アニメアフレコ実習
略歴:声優・ナレーター。日本大学芸術学部演劇科卒業後、テアトル・エコー附属養成所を経て、声優業界大手の青二プロダクションに所属。1984年のデビュー以来、アニメ『ちびまる子ちゃん』のたまちゃん、『ひみつのアッコちゃん』のシッポナ、『ドラゴンボールZ』のチチ、プーアル、映画『シザーハンズ』、『ミセス・ダウト』など多数出演。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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