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好奇心の授業

医療・福祉
これってスマホの見過ぎ? ちょっとした工夫で楽になれる「疲れ目ケア」
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目の健康を守る視能訓練士の存在が大きくなっています
こんな症状があれば、それは疲れ目
電車の中やお休み前、ちょっと時間があるとすぐにスマホを見てしまう…。そんな人も多いのでは? いまやコミュニケーションツールとして欠かせないスマホですが、こんな症状が出たらご用心! それは疲れた目からのSOSサインかもしれないからです。
目の使い過ぎで最初に表れるのは
 ・目が乾いた感じがする
 ・目のピントが合いにくくなる
 ・目が赤く充血している
といった目そのものの症状。
それらを放置しておくと、やがてしつこい肩こりや頭痛に悩まされることに。
疲れ目の原因には何がある?
原因のひとつとして考えられるのは、長時間画面を見続けることによる目周囲の筋肉の血行不良です。もうひとつは、スマホの画面から発せられる光の影響。夜間でも光を浴び続けていると、1日の自然なサイクルの中で目や神経を休めるための時間が減り、自律神経にも大きな負担がかかってしまいます。また、普段使っているメガネやコンタクトレンズの度が合わなくなっていることが疲れ目の要因になることも。
目の疲れを和らげるなら、こんな生活習慣を!
■しっかり睡眠を取る
眠っている間は目を使わないので、目を休めるためには睡眠第一。ただし、眠る直前までスマホを見ていると睡眠の質が悪くなるのでNG。
■ホットタオルを利用する
目の周りの血行を促すには、ホットタオルが効果的。濡らして適度に絞ったタオルを電子レンジで温めて、瞼の上に当てると、心地よく目をケアすることができます。
■時間を決めて遠くを見るようにする
近い距離に目のピントを合わせてばかりいると、目への負担が大。10分に一回程度はスマホから目を離して、遠くの景色などを見るようにしましょう。

そのほか、目にいいとされるビタミンA・C・E・B群を含む緑黄色野菜などを意識して摂るのもいいでしょう。目の健康を守るためにも、眼科で定期的に視力を測ってもらうことも忘れずに。
これって実は・・・医学
学べるのは、ココ!
東京医薬専門学校 視能訓練士科(3年制) 
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スマートフォンやPCの普及で、目のトラブルを訴える人が増える現代社会において、大切な目の健康を守るのが「視能訓練士」の役割です。その仕事内容は視力の機能回復、訓練、検査まで幅広く、こどもから高齢者まで、関わる患者さんもさまざま。東京医薬では、地域に開かれた学校の特色を活かして、近隣の方を対象にした「観て学ぶ」授業を実践しています。  また、医療の現場では、医師や看護師、医療秘書などの医療スタッフや、患者さんを取り巻く福祉分野の専門家との連携が不可欠。医療の総合専門学校である東京医薬では学科を超えたコラボ授業や連携イベントを通じて、仲間とともに「診る力」を身につけます。

東京医薬専門学校(専修学校/東京)

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