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  • 松本 美穂さん(栄養士科/栄養士)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウエイヨウショクリョウセンモンガッコウ

食育活動は、子ども達にも楽しく分かりやすく

先輩の仕事紹介

「給食の先生、美味しかったよ!」の一言が幸せ。子どもと料理に携われて充実しています

栄養士
栄養士科 こども・食育コース/2018年3月卒
松本 美穂さん

この仕事の魅力・やりがい

0歳児から5歳児までを預かる保育園で、献立を考えて給食とおやつを提供する「給食の先生」をしています。自分が作った食事を出して、子どもたちが食べている姿や反応をじかに見られるので、やりがいがありますね。「先生、美味しかったよ!」と言われると嬉しいですし、残しているお子さんがいると「今日のはイマイチだったかな」とか。その反応を次に生かそうと思って見ています。また、月に4、5回の食育の時間があるので、月齢に合わせて一緒に料理を作ったり、食に関わるお話をしたり。食育活動の内容も考えるので、「こうやって作るんだね」「これ、できるようになったよ」と積極的に参加して楽しんでもらえるとこちらも笑顔になります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもが好きなので、高校の頃から「子どもと関わる仕事がしたい」と思っていました。食べることと料理も大好き。「自分の好きなことを生かして、子どもに関われる仕事って何だろう」と考えた時に、保育園の栄養士だ、と思って東京栄養食糧専門学校に進みました。保育士に比べて子どもに接する時間は少ないのですが、子ども達から「給食を作ってくれる先生」と認識されて、給食後に「今日はお野菜が食べられたよ!」とか報告に来てくれると、この仕事を選んで良かったなと思います。食の面から子どもを支えて「あの先生に聞けば、食べ物のことが何でもわかるよ」と言われるように、「食のスペシャリスト」として頼られる人になりたいですね。

栄養を考えて、好きなメニューを取り入れて献立作り

分野選びの視点・アドバイス

いろいろな専門学校を見学しましたが、この学校は説明会だけでなく、在学生から話が聞けたり一緒に調理ができる講座があったりと、入学後の自分がイメージできて安心できました。また、アットホームな雰囲気もよかったです。在学中は実習が多く、和食、洋食、病院食など専門的な調理を学べたことは全て役立っていますし、今でもたびたび教科書や食品成分表を見直しています。学校で学んだことを踏まえて働いていますが、現場に出てみると知らなかったことも多く、今も勉強の日々。でも子ども達の笑顔に励まされ、毎日とても充実しています。来年は私も先輩になるので後輩を育てつつ、近い将来は管理栄養士の資格取得を目指したいと思っています!

「給食の先生は何でも知ってるんだねー」と子ども達

松本 美穂さん

私立保育園スマイルキッズ/栄養士科 こども・食育コース/2018年3月卒/子どもと料理が大好きで、高校時代に進路を考えるときに、保育園の栄養士を目指した。現在は3人の栄養士で、保育園の大勢の子ども達の食を支えている。献立を考えるのも給食作りも楽しいが、食育活動も大きなやりがいだという。食育活動は、クリスマスケーキ作りや七草がゆについてなど、季節を取り入れ、子ども達と一緒に楽しめる内容を考えている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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