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こんな先生・教授から学べます

誰もが楽しめる「食のバリアフリー」を目指している先生

栄養学 
健康スイーツ研究科 
馬渕知子先生
先生の取組み内容

人は口から入るものによって生かされ、病気やけがをしたときは体を修復する材料になります。人が食べ物を必要とするのには理由があるんです。その仕組みを知ってほしいという思いから、この学科を立ち上げました。最近はアレルギーのある子どもが増えていますし、糖尿病などで食事制限のある方もたくさんいます。その人にだけアレルギーフリーや糖質フリーの食べ物を提供するのは、比較的簡単なこと。でも、同じテーブルにいながら1人だけ違うものを食べるのは寂しいですよね。さらに今は、宗教上の理由で食べられないものがある人も多くいらっしゃいます。年齢や性別、持病や体質、国籍や宗教などを問わず、誰もが一緒においしく楽しく食べられるものを提供するにはどうしたらいいか。これを「食のバリアフリー」と名づけて、日々研究を続けています。

誰もが楽しく食べられる栄養の事を考えたスイーツを提案

授業・ゼミの雰囲気

医学に基づく栄養学は応用の幅が広く、一生ものの知識に

馬渕先生のご専門である医学・解剖学に基づく授業が特色。体のメカニズムと密接に結びついた栄養学を学べます。座学と実習をリンクさせたカリキュラムも魅力。例えば小麦アレルギーについて学んだ直後に実習でグルテンフリーの米粉パンを作るなど、実践を組み合わせることで知識が身についていきます。卒業後は調理師やパティシエのほか、食品メーカーのレシピ開発、スポーツ関連施設、薬局、福祉施設などに進むケースも。結婚・出産後や老後の実生活にも役立ち、個人としても一生使えるスキルとなります。

医学に基づき、体のメカニズムと密接に結びついた栄養学を学べます

キミへのメッセージ

これからは「頭で食べる」時代。健康の知識が不可欠に

将来の食に必要なのは「体にとってどういいのか、なぜ必要なのか」という知識。それを理解したうえでおいしいものを作れる人が、これからの時代は求められていくはずです。「食のバリアフリー」を共に学びましょう。

自身のクリニックで、患者さんの食生活が病気の治り方に影響を及ぼすことを感じたことから栄養学の道へ

馬渕知子先生

東京医科大学病院に勤務後、マブチメディカルクリニックを開設、同院長となる。学校法人食糧学院 副学院長及び東京栄養食糧専門学校の講師に就任。専門分野は分子栄養学やアンチエイジング医療であるが、多面的な知識を応用し、こどもからスポーツ選手まで、幅広い分野でサポートを行っている。テレビ、雑誌、講演会でも活躍中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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