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  • 田口 咲さん(東洋医療総合学科2部(夜間部・3年制)/はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)

お客様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術

先輩の仕事紹介

エステに鍼灸・あん摩マッサージ指圧を融合させた美容サロンを経営しています!

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
東洋医療総合学科2部(夜間部・3年制)卒/2016年卒
田口 咲さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

5年前、エステティックとはり・きゅう・あん摩マッサージ指圧の技術を融合させた、美容サロンを開院しました。施術は一人ひとりの身体や心の状態に合わせたオーダーメイド。そこに、鍼やお灸、カッピング、ウィンバックラジオ波など、自分がこれまで学んできて「素晴らしい!」と感じたものを積極的に取り入れるようにしています。施術後は「気持ちいい」「幸せ」「ありがとう」の連続。その言葉が、私のすべての原動力になっています。細胞レベルで心身ともに満たされ、周りに気付かれるほど雰囲気が生まれ変わるお客様。happyの連鎖が起こり、新規のご紹介をたくさんいただいております。

この分野・仕事を選んだきっかけ

18歳からお身体に直接触れて施術するエステティシャンとして仕事を続けてきました。そのうえで身体の仕組みや基本的な医療の知識の必要性を強く感じ、31歳で退職。引き続きリンパケアが行いたかったので、あん摩マッサージ指圧師の資格保持が条件の「医療リンパドレナージセラピスト」を志願し、東京衛生学園に入学。卒業後、約20年のエステティック経験とはり・きゅう・あん摩マッサージ指圧を融合させた『極上の美容施術』の提供が可能となりました。

ご来院くださるのは、14~87歳の幅広い年齢層の方

分野選びの視点・アドバイス

「自分はこうあるべき」と決めつけると視野が狭まってしまいます。自分を表現するためのひとつのツール。それが今の仕事だと思っています。資格取得がゴールではなく、取得後の人生をimageし、麗しい日々が待っている道、楽しめる未来の決断をオススメします。人の身体に触れる職種、経営や開業を目指している方は、国家資格である鍼灸あん摩マッサージ指圧師をまず取るべきだと言えます。その知識と技術は、医療分野でも美容分野でも基本となります。身体が資本ですので道具がなくても施術が可能です。ダンサーやアーティストツアー、アスリートに同行し、全国各地や世界で仕事をされてる方も多くいらっしゃいます。

和をイメージした空間で施術を受けられるスペース

田口 咲さん

株式会社full moon 代表取締役/東洋医療総合学科2部(夜間部・3年制)卒/2016年卒/港区麻布十番に2店舗、福岡県に1店舗を構える「鍼美salonゑまひ~EMAI~」のオーナー。2020年に著書「全身きれいになりたければ、お尻だけほぐせばいい!」が講談社より出版され、”お尻先生”として雑誌やテレビでも活躍。エステティックのセオリーと鍼灸理論を組み合わせた「鍼美(R)メソッド」は美容家、モデルにもファンが多い。サロン開業と共に夜間部で学び、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師、医療リンパドレナージセラピストの資格を取得。「鍼灸・あん摩マッサージ指圧を取り入れた美容の素晴らしさを世界に発信したい」と笑顔で話してくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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