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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウコウガクインセンモンガッコウ

子ども達の笑顔がなによりのやりがいです!

先輩の仕事紹介

子ども達が毎日通う保育園。安心して、のびのび成長できる、そんな場所を作りたい

保育士
スポーツ健康学科 保育士・幼稚園教諭コース(現・こども学科)/2009年3月卒
森下 達也さん

この仕事の魅力・やりがい

子ども達の成長を肌で感じられること、そして、子ども達の元気いっぱいの笑顔が見られることが、この仕事のやりがいです。僕が担当しているのは4・5歳児のクラス。この頃になると子どもは、自分の気持ちや、考えが見えてくるようになります。時にはそれを上手く伝えられなくて、トラブルになってしまうことも。そんな時は、その子の考え方を受け止めて共感したり、隣に座ってアドバイスして、安心感を与えるよう心がけています。月ごと、週ごとの活動案や報告書など書類の作成も大切な仕事です。書類に書くことで、一人ひとりの子どもの成長や、どういうことをすると子どもが喜ぶか、どういう活動を入れればいいか、しっかりと考えられるんです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

まず第一に子どもが好きだったということ。それから「社会を良くしたい」という思いもありました。子ども達に自分が働きかけることでその子がいい大人になって、いい大人が増えればいい社会になるんじゃないか・・・というのも、保育の道に進んだきっかけです。学生時代は、現場経験豊富な先生から様々なお話が聞けましたし、子ども達とふれあえるサークルを立ち上げたりと、とても充実していましたね。卒業後は幼稚園教諭、学童保育所の職員を経験。「もっと色々な保育の現場を経験したい」と思っていたときに、この富士本保育園が新たにできることを知り、運営方針や風通しの良い雰囲気に惹かれて、2012年4月から保育士として勤務しています。

お誕生日を祝うボードも手作りしました

これからかなえたい夢・目標

この保育園はすごく環境がいいんです。アットホームな雰囲気で、職員同士が連携を取れていますし、相談もしやすい。先輩達から日々頂くアドバイスは自分の力になっていると実感し、毎日意欲を持って取り組んでいます。保育園は子ども達が毎日通う場所。子ども達が安心して好きなことに取り組んだり、友達を作ったりしながらのびのびと成長できる「第二の家庭」のような場所として雰囲気をつくりあげていきたいです。まだまだ保育士として学ぶことはたくさんありますが、自分の保育のスタイルをしっかりと確立して、子ども達や周囲の人から信頼される保育士になることが今の目標。そして、いつかは保育園の園長になりたいです!

園長先生にも気軽に相談。アットホームな保育園です

森下 達也さん

社会福祉法人国立保育会 富士本保育園 勤務/スポーツ健康学科 保育士・幼稚園教諭コース(現・こども学科)/2009年3月卒/高校時代は、保育以外にもスポーツトレーナーへの道も考えたという森下さん。保育への道を選んだときには、周囲から驚きの声もあがったという。「もともとサッカーが好きだったし、スポーツ関係の仕事があってるだろうなって言われることが多くて。だから『え、子ども好きだったの!?』なんて、よく言われました(笑)」。現在も体を動かすことは大好きで、休日はフットサルで汗を流している。高校時代に好きだった保育とスポーツ、その両方に取り組む、充実した毎日を送っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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