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  • 山下 将平さん(放送芸術科/映像編集者)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウコウガクインセンモンガッコウ

自分の関わった番組が放送された時の達成感は格別!

先輩の仕事紹介

限られた枠の中に、最大限の楽しさを映し出せる映像カメラスタッフを目指しています

映像編集者
放送芸術科/2014年3月卒
山下 将平さん

この仕事の魅力・やりがい

テレビ番組の制作現場で、映像カメラマンのアシスタントをしています。まだ1年目なので、撮影をすることはありませんが、カメラの調整やセッティングなど、さまざまな仕事があります。現場には誰よりも早く行かなくてはなりませんし、時間も不規則で、慣れるまでは大変。そのうえ、実際に仕事を任されるようになるには、今のような下積みが8年ほど必要です。それでも自分が少しでも携わった番組がテレビで放映されると、言葉にできないほどの大きな達成感を感じます。たくさんの人の力が集まって、ひとつの作品を作り上げていくことのやりがいは格別です。これからも、視聴者の方々に楽しんでいただける番組づくりをしていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校時代、あるバラエティ番組を観て、こんな番組を作る仕事に就きたいなあ、と思いました。当時は映像カメラマンよりもディレクター職に憧れていたのですが、東京工学院に入学して番組制作現場の仕事を学ぶうちに、技術職、とくにカメラマンの仕事に、より興味を持つようになりました。東京工学院のよさは、1年次の学びがとても幅広いこと。入学時はやりたいことが絞り込めていなかったり、私のように、勉強するうちに目標が変化することもあるでしょう。東京工学院のカリキュラムは、そうした目指すものや志向の変化にも対応できるものですので、いろいろなことに興味を持ちながら、将来の夢を見つけることができると思います。

誰よりも早く現場に行き、作業を始めます

学校で学んだこと・学生時代

専門学校時代の一番の思い出は、学院祭のイベント収録です。チームを組んで、プランニングからリハーサル、撮影と、すべて自分たちで行いました。とても大変な作業でしたが、やり終えたときの達成感は忘れることができません。クラスも20人ほどと少人数だったので、チームワークもバツグン。いい仲間たちに恵まれた、とても楽しい2年間でした。また、就職活動のときは、先生方に本当にお世話になりました。東京工学院の面倒見のよさは、入学前から聞いてはいたものの、実際は想像以上!何度も模擬面接をやってくださったおかげで、最初は面接が大の苦手だった私も、少しずつ自信がつき、本番にはリラックスして臨むことができました。

ケーブルの整理も、アシスタントの重要な仕事のひとつ

山下 将平さん

株式会社ニユーテレス 勤務/放送芸術科/2014年3月卒/テレビ番組制作の仕事に憧れ、東京工学院専門学校に入学。卒業後、有名バラエティ番組を数多く手掛ける番組制作技術会社ニユーテレスに入社。現在、映像カメラスタッフのアシスタントとして、多忙な毎日を送っている。撮影前に現場で調整を行うカメラは平均8~9台。当初は現場で戸惑う場面も多かったという。「でも、基礎の基礎を専門学校時代にしっかりと叩き込まれていたので、あとは慣れでしたね。改めて本校の学びの素晴らしさを実感しているところです」。今後の目標は、ただ撮影するだけでなく、皆で意見交換しながらよりよいものを作っていける映像カメラスタッフになること。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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