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  • 鶴田 耕司さん(大学併修学科/映像編集者)

ライブは一度きり。いい映像を徹底的に追求したい!

先輩の仕事紹介

自分が関わったライブDVDを手にしたときの喜びは、何物にも代えられません。

映像編集者
大学併修学科 メディア文学コース/2015年3月卒
鶴田 耕司さん

この仕事の魅力・やりがい

アーティストたちのライブ会場が、僕らの現場。VTR車の中でデッキを組み、会場で撮影されたライブ映像を中継車を通じてVTR車に飛ばし、メディアに収録します。自分が関わった仕事がDVDとして出来上がったときは、やっぱり嬉しいですね。何ヶ月も前の現場でも、当時の記憶が蘇ってきて感動します。この仕事は、チームワークありき。効率よく仕事が回るよう、常にアンテナを張り、周りがどんな会話をしているか、何が必要なのかをキャッチして動くように心がけています。朝早い現場も多いですが、仕事が楽しいから苦になりません。ライブに立ち会う機会が増えたので、今まで聞くことのなかった音楽にも興味がわき、視野が広がったと感じています。

分野選びの視点・アドバイス

この仕事は、コミュニケーション力がとても大事です。私も、就職してからその重要性を実感する場面が多くありました。現場には、同じ会社のスタッフだけでなく他社のスタッフもいて、彼らとも連携を取りながら動く機会も数多くあります。誰と一緒になったときでも、きちんと話をしてお互いの意図や要望を理解し合い、どう進めたらベストかを考える。円滑に仕事をするには、この能力が欠かせません。コミュニケーション力は、学生のうちから鍛えておく方がいいと思います。学校のイベントには積極的に参加し、大勢の人と一つのことを成す、という経験をたくさん積んでください。その経験は、現場で必ず活きてきます。

ミスがないよう、注意深く仕事をしていきます

これからかなえたい夢・目標

現場の流れには慣れてきましたが、自分自身、まだまだ知識も浅く、未熟さを痛感することもあります。機材にしても、すべての機材に精通しているわけではないし、技術の面でも基本的なことはわかっているけれど、足りていないところも多い。自分が関わった映像を見ては反省点を洗い出し、さらに勉強したり、分からないところは先輩に聞いたりして知識と技術を高めています。先輩から教わったら、すぐに実践して頭に叩き込むのも鉄則。今はVE(ビデオエンジニア)になる知識・技術を身につけている真っ最中です。VEとして独り立ちし、いずれは大きな仕事を任せてもらえるよう、早く成長したいと思っています。

同期は頼れる仲間。話していると自然と笑顔に

鶴田 耕司さん

株式会社イメージディバイス勤務/大学併修学科 メディア文学コース/2015年3月卒/漠然と進めていた就活中、「好きなジャンルの映像分野に就職したい」と思ったのが、就職先を絞るひとつの転機に。好きなアーティストのライブDVDを見ていて、エンドロールで会社のクレジットを見かけ、ホームページで社員を募集していることを知る。すぐに履歴書を送り、無事に就職が決まった。「スタッフ同士の仲が良く、また休日も確保していただけるので、とても働きやすい環境です。とてもいい会社に巡り合えたなと、感謝しています」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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