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「人の役に立ちたい」という思いから自衛官の道へ

先輩の仕事紹介

家族を守るのと同じ気持ちで国を守る。そんな自衛官を目指しています

自衛官
航空学科/2013年3月卒
中島 大さん

この仕事の魅力・やりがい

自衛隊には、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊があり、それぞれが航空機を保有しています。私は今、自衛隊員として海上自衛隊が保有する飛行機のパイロットになることを目標に、防衛大学校で日々学び、訓練を受けています。最初は「かっこいから」という理由で目指したパイロットの道ですが、幹部自衛官として空を飛ぶ以上、そこには“国防”という重要な責務が伴うことを忘れてはなりません。私が考える国防とは、「家族を守りたい」という気持ちの延長線上にあるもの。任務を仕事として割り切るのではなく、自然な感情として「守る」という意識を持ち続けることができる自衛官になりたいと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の頃から、漠然とですが、人の役に立つ仕事がしたいと考えていました。そんな折、家族旅行で飛行機に乗る機会があり、パイロットってすごい、カッコいいと感激。多くの人を安全に快適に運ぶという意味で、「人の役に立つ仕事」という目標とも一致しており、パイロットを目指すようになりました。防衛大学校で学ぶ今、自衛官として、「人の役に立つ」という目標は、「国を守る」という目標であり責務へと、より具体的なものになりました。パイロットへの道は厳しく、防衛大学校にさえ入れば自分の理想とする道が開けているわけではありません。しかし、厳しい勉学や訓練の中にあっても、初心を忘れず、頑張っていきたいです。

毎日の勉強と訓練で成長を実感しています

学校で学んだこと・学生時代

パイロットを目指すには、幅広い知識と技術が必要であることを実感できた2年間でした。東京工学院専門学校で学んだことは、すべてが自分の糧になっています。一番好きだったのは、フライトシミュレーターを用いた訓練。実際に空を飛んだわけではないにせよ、厚い雲に覆われた空が一瞬切れ、計器のみでの飛行により無事着陸できたときの達成感、爽快感は忘れることができません。訓練後は、学生同士でブリーフィングを行い、よかったところ、反省点、次回の目標を話し合うのですが、これも非常に有意義な時間でした。また、座学も実学的なカリキュラムが揃っており、文章の書き方、ビジネスに関わる法律など、興味深く学ぶことができました。

同じ志をもつ仲間と、支えあい、切磋琢磨しています

中島 大さん

防衛大学校 所属/航空学科/2013年3月卒/防衛大学校2年在籍。高校時代、パイロットに憧れ、進路を検討。東京工学院専門学校の航空学科には、パイロットへの複数の選択肢が用意されていることを知り、入学を決意する。「専門学校に入った頃は、私にとってまだパイロットは憧れの職業でした。それが『絶対になりたい』という覚悟に変わったのは、本校の幅広い学びから、パイロットを目指すための心技体の必要性を知ることができたから。自衛隊、民間、どこで働くにせよ、パイロットというのは高い人間力と幅広く深い学びが必要な職業なんです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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