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  • 中 柾晴さん(スポーツビジネス科/スポーツプロモーター)

イベントを通じてたくさんの人と出会う刺激的な毎日!

先輩の仕事紹介

スポーツイベントを通じて人々を笑顔に。夢のあるイベントをどんどん発信していきたい

スポーツプロモーター
スポーツビジネス科 トレーナー・フィットネスコース/2014年3月卒
中 柾晴さん

この仕事の魅力・やりがい

「スポーツ×医療×食育」をテーマとした様々なイベントの企画・運営に携わっています。中でも、有名な元サッカー選手が、地域の子どもたちに、直接サッカー指導などを行う『ドリームサッカークリニック』は大人気。少数精鋭のベンチャー企業なので、仕事内容も幅広く、1年目から、キャスティング・交渉・運営管理など、様々な仕事にチャレンジできました。私を含め、社員全員がずっとスポーツをやっていたこともあり、雰囲気が体育会系で、とても居心地がいいところも気に入っています。イベントの企画・運営を通して、人脈や視野が広がるので、毎日の出会いが楽しみ。イベントに参加した人々の笑顔が、次の仕事への意欲につながっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

専門学校時代、もっとも印象に残っているのが、校内で学生主体で運営する「テクノスポーツクラブ」。授業の一環として、スポーツクラブの運営・指導に携わります。この経験から、企画や運営の仕事に興味を持つようになり、今の仕事とも出会うことができました。このように東京工学院のスポーツビジネス科は、明確な目標への近道となる学びがあると同時に、自分の可能性をも広げてくれます。さらに、スポーツ関連の資格を取ることで、スポーツをさまざまな角度から見ることができるようになりました。私も在学中に、健康運動実践指導者、水中運動指導士、心肺蘇生法資格などを取得。資格を持つことで、仕事の幅も着実に広がっていると思います。

企画の提案も重要な仕事のひとつです

分野選びの視点・アドバイス

スポーツ経験があるクラスメイトが多かったので、雰囲気はいつも体育会系のノリでした。本当に楽しくて、実のある2年間でしたね。体育会系のいいところは、オンオフのメリハリをしっかりつけられること。授業中や実習、イベント時には集中力とバツグンのチームワークを発揮しますし、オフは勉強を忘れてワイワイ。皆、スポーツを通じて「競い合う」経験をしてきているだけに、いい意味でのライバル心を持ちながら、切磋琢磨できることも、いい励みになりました。こうした仲間たちと出会えたことは、私の一生の宝。今は皆別々の場所で、社会人としての一歩を踏み出していますが、時々連絡を取り合って情報交換していますよ。

日々変化がある仕事なので、やりがいは大!

中 柾晴さん

株式会社ファンクス 勤務/スポーツビジネス科 トレーナー・フィットネスコース/2014年3月卒/東京都出身。小・中・高と野球に打ち込む。高校卒業後は、スポーツトレーナー、インストラクターを目指し、東京工学院専門学校に入学。「本校を選んだのは、少人数制で実習が充実していたこと、そして講師陣の顔ぶれにも惹かれました。就職の際も先生方には本当にお世話になりましたし、改めて本校を選んでよかったと実感しています」。卒業後は株式会社ファンクスに入社し、「スポーツ×医療×食育」をテーマとしたイベントやコミュニケーション活動に携わっている。オフには、ショッピングや趣味の野球を楽しんでいるという。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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