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こんな先生・教授から学べます

中国料理「炒・揚・煮・蒸」の調理法を教えてくれる先生

調理師
調理師科2年制 
岩崎 宏先生
先生の取組み内容

中国料理の特長は、基本的にすべての食材を余らせることなく消化することです。肉・魚・野菜類の骨や皮も出汁等として徹底活用。捨てるところがほとんどありません。調理法も高温かつ短時間で仕上げる技法が中心で、「炒・揚・煮・蒸」それぞれの調理法によって素材の持ち味を引き出すとともに味や触感に変化をもたらします。また中国料理は本場中国圏だけでなく世界中に広がり、世界中の人に愛される料理でもあります。中国料理=中華料理と思いがちですが、先に述べたような特長を持つのは中国料理。本校で私が教えているのも中国料理で、大衆的な中華料理ではないです。もちろん大衆的な中華を作るにも技術が必要ですから、どちらが上か下というわけではありません。けれども中国料理の基礎をマスターできれば、どんな場でも活躍できます。

料理の手順や作り方のポイントはもちろん、その料理の由来なども伝えながら教えています

授業・ゼミの雰囲気

実技テストでは、基本に忠実にできているかを細かくチェック。見た目よりも手順を重視しています

岩崎先生の授業では、中国料理の技法の基礎を徹底的に養うことはもちろん、料理人という仕事をするための心構えも伝授しています。「専門学校はクッキングスクールではなく、プロになるための訓練校。ここで学ぶことの意味をまず認識することが大切です。将来はプロになろうという明確な意欲が芽生えれば、失敗しても失敗をプラスに変えて乗り越えることができます。だからこそ私は実技テストでも細部までチェックしてできないことを正しつつ、できたことはおおいに誉めながら、学生一人ひとりの成長を見守っていきます」と岩崎先生。

中国包丁を初めて持つ学生がほとんどですが、使い方の基礎から丁寧に指導するので安心してください

キミへのメッセージ

料理は人に笑顔と元気を与えてくれる源です

料理とは国境のない宝であり、作る人にとっての財産です。料理の技術を身につけることは、一生の宝物になります。そんな宝を得るために本校でともに学びませんか。皆さんと会える日を楽しみにしています。

趣味は買い物と食べ歩き。買い物はファッション系で、食べに行くのは中国料理が多いです

岩崎 宏先生

32年間プリンスホテルに勤務し、長年に渡り同ホテル中国料理部門の料理長を務める。1998年に開催された長野オリンピックでは中国料理の総料理長として選手たちの食をサポート。7年前より本校に。「40年ほど前、調理師の専門学校で学んでいた頃は日本料理の道に進みたいと思っていましたが、ホテル入社後に中国料理部門に配属されたことがきっかけで中国料理に魅せられ、以降中国料理一筋です」と岩崎先生。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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