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  • 森山 諒さん(高度調理技術科/シェフ)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウチョウリセイカセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

シェフ  として働く  森山 諒さん  にインタビュー!

  • フード業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

職場は帝国ホテル。多くのお客様に美味しさと感動を届けたい!

この仕事の魅力・やりがい

ホテル内メインダイニング「レ セゾン」で10か月ほど働いたのち、宴会料理のオードブルに配属になりました。結婚式や企業様の宴会など、様々なシーンでカクテルビュッフェやワゴンサービスなどをご提供し、シーンによっても内容や提供方法は異なります。一度に600名分を作ることもあり、スピードや盛り付けなどの美しさを追求するときの厨房の一体感は、本当に迫力がありますね。まだ1年目なので、覚えることが多くて、今はただただ精一杯。そんな毎日の中でも、ホテル内で働いている人同士「お疲れ様!」などと声をかけ合ったり、他の部署の方から覚えていただいたりすることで、「自分も頑張ろう!」と思います。

シェフとして働く森山 諒さん

努力と一生懸命取り組む姿勢を大切にしています

シェフとして働く森山 諒さん
今の仕事との出会い・きっかけ

料理に向かう姿勢は学生時代に身に付きました

今の仕事との出会い・きっかけ

きっかけは両親が喜ぶ顔だったと思います。自宅で、朝食用の卵焼きを作ったりすると「おいしい!」と笑顔で食べてくれるのが嬉しくて、自然と調理の道に進みました。進学エリアを東京に定めてからは、都心の調理師系専門学校のパンフレットは全て取り寄せました。高校までは部活の陸上が中心の生活で、あまり料理をしていなかったこともあり、“2年制でしっかり学びたかった”こと、あとは、どうせなら本場でも経験したかったので“留学制度がある学校”で探していた時に出会ったのが東京調理製菓専門学校。ホテル業界で料理長をされていた沢辺先生に「よし、留学しよう!」と握手してくださったことで、背中を押してもらえたように思いました。

私の学生時代!

フランス留学時。レストランのシェフたちと!

私の学生時代!

1年次は学校で料理の基礎を学び、そのあとフランスへ約10か月間留学、帰国して1年間応用や就職活動をする、という流れでした。ビザや各種手配は学校でやってもらえたので、あとは現地に行くだけでした。研修先はパリから電車で30分ほどのシャンティイという場所にあるゴルフ場のレストランで、結婚式もできるような場所でした。スーシェフ、シェフ、研修生2名の計4名体制で、仕事の後はシェフの家に招いていただくなど、現地の生活を満喫しましたね。印象的だったのは結婚式。「異国の地だけど、幸せな笑い声に添える料理に関わることができているんだ」と、熱いものがこみあげてきたのを覚えています。

プロフィール

森山 諒さん のプロフィール

帝国ホテル 調理部宴会料理課オードブル 勤務/高度調理技術科/2013年3月/食事を作ると家族が喜んでくれた経験から調理師を志す。留学希望があったこともあり、東京調理製菓専門学校へ。1年次を修了後、フランス・シャンティイへ。リゾートのレストランにて修業を積む。学校に来た求人を先生に紹介いただき、帝国ホテルに就職。入社後に配属になったメインダイニング「レ セゾン」では、食材からアミューズ(前菜前の小品料理)を考え、先輩やシェフに相談したうえで提供。現在はオードブル担当として、数百人単位の前菜の準備などに奮闘。

この先輩が卒業したのは…

東京調理製菓専門学校 高度調理技術科

学校イメージ

創立77年の伝統校

集中的に専門分野の技術力を高めるために1年次は西洋料理、日本料理、中国料理の基礎力を身につけ、2年次より各コースに分かれて専門知識と技術を身につけます。また、レストラン経営実習でマネジメント力・職場体験実習で実践力・フランスへの就業プログラムで人間力を高めることができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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