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  • 住田 友香里さん(臨床検査学科/臨床検査技師)

機械化が進む検査業務。卒業後も勉強は続きます

先輩の仕事紹介

最新の機器操作から採血まで幅広く貢献する、柔軟性のある臨床検査技師を目指したい!

臨床検査技師
臨床検査学科/2014年3月卒
住田 友香里さん

この仕事の魅力・やりがい

総合病院の臨床検体検査部で、患者様から採取された血液や尿の検査を担当しています。血中のホルモン濃度や腫瘍マーカー、肝炎ウイルスなどの検査結果をチェックし、その結果を臨床医へ報告するのが主な仕事です。外来の混雑時には採血の補助に行くこともあります。当院では多くの症例、検体があるため、新たに開発された測定試薬の基礎性能評価や論文執筆などを行う機会があります。そうした業務に携わることで今後の検査の発展に微力ながら貢献できると思うと仕事にやりがいを感じます。臨床検査技師としても良い経験を積むことができているので毎日がとても充実しています。

業界ココだけ話!

入職したばかりの頃は総合病院のあまりの検体数の多さに驚きました。毎日が忙しく、本当に「あっ」という間に一週間が過ぎていくのです。体力的にも大変でしたがそれ以上に院内の仕事の流れや検査項目の基準値、発症機序などを覚えることに苦労しました。それでも職場環境に恵まれて、先輩技師が丁寧に教えてくれたので、成長することができたと思います。また、採血では短時間でも患者様と良好な信頼関係を築く必要があるため、技術だけではなく患者様一人ひとりの性格や体調、悩みなどに寄り添ったコミュニケーション能力も大切だと実感しました。今後も入職当初の初心を忘れず、柔軟性のある臨床検査技師を目指したいと思います。

日々の業務の中でも積極的に学ぶ姿勢は大切です

分野選びの視点・アドバイス

国家資格である臨床検査技師になるために入学したのですが覚えることも多く、実習やレポート、テストなどけっしてラクとはいえない3年間でした。それでも何事も「やる気次第」ということを学べたことが私にとっての宝物です。大変な時でもやる気さえあれば先生や仲間がサポートしてくれましたし、自分自身も踏ん張ることができました。それは就職した今も同じで、どんな状況でも自分の「やる気」だけは失わないようにしています。国家試験に受かることはもちろん重要ですが、仲間たちと共に励まし合って、同じ目標に向かってがんばった時間も一生の宝物になります。皆さんもぜひ東京電子専門学校で充実した学校生活を送ってください。

一緒にがんばった仲間とはよく情報交換をしています

住田 友香里さん

虎の門病院 臨床検体検査部勤務/臨床検査学科/2014年3月卒/高校生の時にケガで入院したことで臨床検査技師という職業に興味を持ったという住田さん。池袋という立地、フレンドリーな校風に魅力を感じて進学。「授業内容は国家試験に向けて無駄が少なかった印象です。特に3年生では国家試験本番のような模擬試験を何度も設けてくれたので、国家試験当日も平常心で挑めました」と振り返る。「できるだけ多くの経験を積みたいので総合病院へ」という住田さんの希望通り、教職員のサポートのもと「虎の門病院」に入職。臨床検査技師として初心を忘れず4年目を迎える。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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