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  • 萩原 あみさん(臨床検査学科/臨床検査技師)

機械化が進む検査業務、卒業後も勉強は続きます

先輩の仕事紹介

病気の早期発見・早期治療に役立つ重要な仕事。学校での学びが臨床現場で活きています

臨床検査技師
臨床検査学科/2019年卒
萩原 あみさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在携わっている業務は、学生の頃から興味を持って勉強をしていた心エコー業務や、心電図・呼吸機能検査などです。仕事の一番のやりがいは患者さんの治療方針の決定に携われるところです。所属している中央検査科は普段から患者さんと関わる機会が多い部署なので、元気になった患者さんの姿を見られるのが嬉しいです。コロナ禍の対応など医療現場には大変な部分もありますが、検査技師として働いていることは1つの社会貢献になっていると実感しています。患者さんに寄り添った検査をより適切に行えるように心がけて、患者さんの病気の早期発見・早期治療に役立つ結果を返せるようさらに勉強して知識を持った検査技師になりたいと思っています。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代、先生方がいらっしゃる教務室によく行き、授業の内容でわからない所を先生に確認しに行ったり、就職の相談をしに行ったりしていたのが一番の思い出です。国家試験前日に先生と勉強した内容がそのまま試験当日に出題されたことには本当に驚きました。東京電子の先生方はいつでも親身に相談に乗ってくれますし、学校全体で国家試験に受かるぞ!という雰囲気がありました。おかげで勉強は大変ではありましたが、しっかりと毎日勉強を継続して、3年間頑張ることができたのだと思います。学生時代に授業などでよく先生方から聞いていた教科書に書いていないちょっとした話が、今の臨床現場でとても役に立っています。

患者さんに寄り添った検査を心がけています

分野選びの視点・アドバイス

私は中学生の時に心エコー検査を受けたという経験から臨床検査技師に興味を持ちました。医療現場で働くということは大変なことですので、しっかりとその仕事に就きたいという強い意志が必要です。学校選びの経験から考えると、同じ分野の職業を目指せる学校を複数回り、先生方や在校生の雰囲気が自分にあっているのがどの学校なのかということを確認することが大切です。私は何か所か専門学校を回ってみて1番楽しそうだと感じたのが東京電子でした。振り返ってもその選択は正しかったです。体験入学などの入学イベントでは、在校生と直接話ができるので、学校の雰囲気を知るのに本当に良い機会だと思います。

入学イベントで学校の雰囲気を知ることが大切

萩原 あみさん

地方独立行政法人 総合病院旭中央病院 中央検査科勤務/臨床検査学科/2019年卒/中学生の時に心エコー検査を受けたことをきっかけに臨床検査技師という職業に興味を持った萩原さん。教員と学生の距離が近く、安心して通える学校だと思ったことや池袋という立地などに魅力を感じて進学。「東京電子の先生は本当に親身に相談に乗ってくれました。国家試験の対策・就職活動のアドバイスなど本当にお世話になりました」と振り返る。現在心エコー中心の業務に携わっているが、より患者に寄り添った検査を行うことを目標に、業務と日々の勉強を継続して行っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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