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東京都認可/専修学校/東京

トウキョウデンシセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

日本の産業を支える、電気工学のプロを世に送り出す先生

機械技術者・研究者
電気工学科 
上原 栄治先生
先生の取組み内容

すべての産業は、電気無くしては存在できません。電気というエネルギーはそのままでは使用できず、さまざまな機械を通すことにより、多様な用途で使用することが可能になります。電気工学は、まさに電気を「実用化」するための技術を学ぶ分野です。私の研究テーマは「インバータによる三相誘導電動機およびこの機械による速度制御」。難解な言葉が並んでいますが、私たちの生活に非常に身近なテーマなんですよ。三相誘導電動機が使用されている代表的な例が、電車です。電車は、この機械に電気を通すことで、速度を自由自在にコントロールできるようになるのです。昨今の不況で他業種が軒並み衰退する中、電気主任技術者に対する需要は絶えません。日本の産業を支える電気工学のプロを世に送り出すという使命を持って、日々教鞭を取っています。

三相誘導電動機。この機械に電気を通すことで、さまざまな機械への応用が可能になります

授業・ゼミの雰囲気

指導歴43年!ポイントを絞った授業で、毎年多数の国家資格合格者を輩出

「電気工学は難しい」というイメージを払拭してもらうため、必ず図解のプリントを用意し、わかりやすい授業を心がけている上原先生。「授業では、最後に必ず『豆テスト』を行うのが恒例。全員が毎回の授業をきちんと理解して次に進めるよう、1人ひとりに気を配るようにしています。そして、何よりも力を入れているのは資格取得の授業。電気工学では、国家資格が就職の一番の強みになります。指導歴43年の経験をもとにポイントを絞った講義内容で、毎年60~80%の合格者を輩出。資格を取ることで、自信を持って現場に出ることができます」。

強電実験室での実習。実生活に身近な機械を使って行うことで、難しいテーマも楽しく学ぶことができる

キミへのメッセージ

中学、高校時代の成績は関係ない!自分の可能性を信じることが大切です

中学、高校時代の成績は全く関係ありません。入学後の努力次第で、2~3個の国家試験に合格することは十分可能です。本校で同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨し合い、自分の可能性をどんどん広げていってください。

「居眠り、雑談、携帯」は禁止という上原先生だが、親しみやすいキャラクターで学生からの信頼も厚い

上原 栄治先生

専門:電気機械(研究テーマは、インバータによる三相誘導電動機・同機械による速度制御) 略歴:76年日本大学理工学部電気工学科卒業。在学中より助手として東京電子専門学校電気工学科で生徒の指導に当たり、今年で勤続43年。趣味:読書

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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