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  • 高橋 和哉さん(介護福祉士学科/介護福祉士)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/東京

トウキョウフクシホイクセンモンガッコウ

小さい頃からおじいちゃん・おばあちゃん子でした

先輩の仕事紹介

お年寄りが好きな人にとっては、介護の仕事はまさに“天職”だと思います!

介護福祉士
介護福祉士学科/2004年3月卒
高橋 和哉さん

この仕事の魅力・やりがい

専門学校在学中だった2年生のときに内定をいただき、卒業後、特別養護老人ホームに就職。介護福祉士として6年間現場で働き、現在はショートステイの責任者として働いています。ショートステイとは、普段家で暮らしているお年寄りの方を一時的にお預かりする制度。ご家族が旅行に行ったり、あるいは介護されているご家族が身体的、精神的に疲れている場合などに行われます。滞在していただくご高齢者はもとより、ご家族からも喜ばれることは、なによりもやりがいを感じます。まだまだ人手が必要なこの業界。お年寄りが大好きな若いみなさんにとって、介護の仕事はまさに天職だと思いますよ!

学校で学んだこと・学生時代

たとえば「消費税増税は是か非か」といった内容で5人ずつのグループに分かれてディベートを行い、ある程度話し合ったら今度は逆の立場になって議論をするという授業がありました。介護の現場では「正解」というものがありません。自分の考えとは違う立場で意見を述べる練習をすることで、多角的に物事を考えられるようになったと思います。また老人ホームや障害者施設など、様々な施設に実習に行くことで、いろいろな福祉の形があることを知ることができ、自分の目指す道が分かるというメリットもありました。実習には段階があり、最終的には自ら介護サービス計画を立てるといったこともさせていただき、とても勉強になりました。

自分の目指す道が、学生時代に明確になりました

これからかなえたい夢・目標

昨年10月、ケアマネージャー試験に合格。ご利用者様とご家族との橋渡し役として、今後はケアマネージャーの仕事をしていきたいと思っています。長年、現場に立ち仕事を肌身で覚えてきましたが、介護保険は2年ごとに内容が細かく変わり、その全てを知らなくては全体を把握することが難しいのです。また、自分自身のスキルアップのために、この資格を取りました。もうひとつの理由としては、やはり現場は早番、遅番、夜勤などもあって不規則な勤務ですが、事務仕事をするようになればその問題はなくなり、長い目で見てずっと働いていけると考えたことが挙げられます。これからも、一生を通じてご高齢者と関わる仕事をしていきたいですね。

報告・連絡・相談の「ほうれんそう」が大切です

高橋 和哉さん

社会福祉法人三幸福祉会 特別養護老人ホーム 癒しの里 青戸勤務/介護福祉士学科/2004年3月卒/福祉の道に進むことに、家族からは反対されたという高橋さん。多忙でありながら給与水準が低いということがその理由だったが、高橋さんは現在、お金には換えられないやりがいを感じており、周囲からの評価も高い。また、給与も「決して悪くないですよ」と、若い力の積極的な挑戦を望んでいる。現場で5年以上の実務経験を積むことで受験資格が得られ、5人に1人といわれる合格率のケアマネージャー試験に一発合格。より高い視点から、長い目で高齢者の介護に関わりたいと、現在も日々努力を重ねている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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