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  • 霜井 理名先生(介護福祉士)

東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定/東京

トウキョウフクシセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

高齢者が大好き!その思いを“介護”に変えて伝える先生

介護福祉士
介護福祉士科(3年制) 
霜井 理名先生
先生の取組み内容

私が介護に携わるようになったのは、留学先のオーストラリアでのことでした。そこでは、施設や在宅でのケアも経験しました。昔から、私は高齢者がすごい好き!みなさん大先輩ですが、可愛いくて愛おしさを感じるんです。世話好きな自分の性格にも合っていたのかもしれません。帰国後も、介護の仕事を続けるようになりました。介護で大切なことは、介護技術はもちろんですが、相手の立場に立って、思いやりを持って接すること。そして「相手のことを好きになること」です。そのためには、とにかく向かい合って話を聞くことが大切です。高齢者の方たち一人ひとりは、健康状態も言葉も、生きてきた人生も違います。流れ作業にならない、“あったかい支援”をするために、相手のすべてを観察していろんなことを感じ取ることが、この仕事には欠かせません。

学生に教えることで、自分の介護に対する考え方を再認識しています

授業・ゼミの雰囲気

介護技術はもちろん、介護福祉士としての心構えも伝える

霜井先生は、生活支援技術の授業で実技を中心に教えています。食事介助や入浴介助などの手技全般を、実際に先生がデモンストレーションしながら学生たちに教えていきます。また介護福祉士としての心構えも、実体験を交えて伝えています。「ときには仕事をしている中でくじける場面もあります。でも、そういうのも含めて介護なんです。要介護者の日常に慣れ、共感すること。自分事のように感じること。学生には一つひとつ丁寧に伝えていきたいです」。

介護では声掛けを重視している霜井先生。学生の様子にもいつも気を配っています

キミへのメッセージ

介護の仕事が、あなたにとってやりがいのある仕事になります!

「高齢者が好き」という気持ちから始まり、介護福祉士の仕事に憧れ、やりがいのある仕事にできるように、私達と一緒に頑張りましょう!

霜井 理名先生

専門/生活支援技術
経歴/高校卒業後、オーストラリアへ語学留学。現地で介護職を経験し、帰国後はその経験をいかして医療施設に勤務する。東京福祉専門学校で教鞭をとるようになってからは、一貫して生活支援技術の実技を担当。2015年4月から専任講師となる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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