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  • 中山 幸市先生(プログラマー)

埼玉県認可/専修学校/埼玉

サイタマコンピュータアンドイリョウジムセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

ゲームがどのように作られているかを教えてくれる先生

プログラマー
情報テクノロジー科 
中山 幸市先生
先生の取組み内容

授業では、プログラミングを中心にしたゲームの制作技術を教えています。はじめに、プログラミングの基礎言語であるC言語を学んだあと、どんなゲームをつくりたいか企画を考え、ゲームを制作する工程に入ります。ゲーム開発は日進月歩で、常に新しい技術を取り入れることが求められます。大手のゲームメーカーではゲームエンジンというソフトウェアを使って開発することもめずらしくないので、授業では積極的に取り入れています。自分が作りたいゲームを完成させるために何が必要で、どうすれば実現させることができるのかを話し合いながら授業を進めています。私の授業の醍醐味は、常に最新のゲーム技術が勉強でき、市販レベルのゲームを作り上げる技術が習得できることです。アイデアが形になり、思った通りに動く感動をぜひ味わってください。

作品の完成には時間がかかるので、作業工程ごとに目標を設定することでモチベーション維持に努めています。

授業・ゼミの雰囲気

ソフトウェアの技術だけでなく、自らチャレンジして解決する力を養ってほしい

授業はひとりひとりパソコンに向かってマイペースに作業を行っている。「指示を待つのではなく、自分が思い描いている動作をさせるためにはどのようにすればいいか、インターネットなどで調べてどんどん試してみる姿勢が大切。私の授業を通じて身につけてほしいのは、専門的なソフトウェアのスキルだけでなく、新しいテクノロジーが日々生まれるなかで、新たな技術を吸収しようとチャレンジし続ける心。疑問や興味を持ったらアクティブに動き、自分で解決するという力を養ってほしいと思っています」。

遊び心も取り入れて学生の興味を誘いながら、楽しく授業に取り組めるよう心がけているという中山先生。

キミへのメッセージ

あきらめず、一緒に課題を解決していきましょう!

ゲームがどのように作られているか興味を持ったことはありませんか?授業ではゲーム制作の仕組みを学びながら、自分がつくりたいゲームをつくることができます。一緒に、夢中になれるゲームを完成させましょう!

学生とのコミュニケーションを大切に、どんなことでも話せる関係を築きたいと思っているそう。

中山 幸市先生

専門科目:情報テクノロジー
マルチメディアクリエイター。大学では制御工学を学びつつ、イベントプロデュースのサークルに所属し、イベントの運営などにも携わる。卒業後は専門学校で情報処理の講師、イベント会社の技術者、金融財務の講師などを経て、現在は情報テクノロジー科の教員としてゲーム開発技術を教えつつ、自ら立ち上げたIT開発会社でクリエイターとして活躍する。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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