• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 東放学園映画専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 堤 幸彦さん(映画制作科/映画監督)

若い今しかできないハチャメチャが絶対ある

先輩の仕事紹介

映画と向き合うなかで出会えないはずの風景と出会ってきました

映画監督
映画制作科/1979年3月卒
堤 幸彦さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

映画監督の醍醐味は、さまざまな風景に出会えることです。それは文字どおり「ここに来なきゃこの夕日は見れないな」っていう風景もそうだし、その人の生き方とか滅多に見られない仕事の現場とか、そういう風景に出会うこともある。映画に携わる人になれば、誰しもそれが日常になっていくんじゃないかと思いますよ。また、僕は、ちょっとしたときに垣間見える人間の本質みたいなものを見つけるのが得意だし、大好きなんです。さまざまな役者さんと現場をともにするなかで、その人の意外な一面を発見し、その後の作品でキャラクターへと反映させていく作業は、とてもスリリングで面白いですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

ミュージックビデオで映像作家となる前は、僕はバラエティ番組のディレクターをやっていました。映像表現の確固たる基盤があったわけでもなく、そういう意味では自由だったし、今思うと初期から暴れていったかもしれませんね。さらにいえば盟友でありプロデューサーの秋元康さんの存在によって、暴れることを要求されていた部分もあると思います。20代30代から目立っていくためには、突拍子のないこともやり続ける。それは芸人でも映像作家でも同じということだと思います。

分野選びの視点・アドバイス

10代、20代の発想で大人がつくらなかったものをどんどんやるべきだと思うし、今のみなさんにしかできないハチャメチャが絶対あると思う。余裕と時間とチャンスと仲間という学生時代の特権を使って、とんでもないお祭り騒ぎをしてほしいですね。

堤 幸彦さん

(株)オフィスクレッシェンド 勤務/映画制作科/1979年3月卒/映画「ファーストラヴ」、映画「望み」などの話題作を次々と手がける。「ファーストラヴ」は島本理生の直木賞受賞作を映画化した話題作。「女性の心の闇に迫る映像表現はもちろん、女性歌手Uruさんによる主題歌・挿入歌など、サウンド面にもこだわりぬいた作品です」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
東放学園映画専門学校(専修学校/東京)
RECRUIT