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  • 小林 美晴さん(クリエイティブデザイン科(昼間部4年制)/グラフィックデザイナー)

東京都認可/専修学校/東京

トウヨウビジュツガッコウ

私のデザインで、生活をより豊かで楽しいものにしたい

先輩の仕事紹介

お店に自分のデザインした商品が並ぶ醍醐味!人の直感に訴えるデザインを追求したい。

グラフィックデザイナー
クリエイティブデザイン科 高度コミュニケーションデザイン専攻/2015年3月卒
小林 美晴さん

この仕事の魅力・やりがい

東京・恵比寿にあるデザイン会社で、食品やお菓子のパッケージ、飲食店のメニュー、冊子などのデザインを担当しています。とくに商品パッケージは、店頭に並んだ時にどう見えるか、他の商品と比べて目を引くかが重要に。棚の前でお客様が商品を見る数秒間に、いかに直感に訴えるデザインにするかがこだわりです。この仕事の魅力は、何といっても自分のデザインしたものが商品として形になることだと思います。自分が担当した商品を買っていくお客様を街で見た時やSNSなどでパッケージが可愛いと写真をアップしてくれたのを見つけた時は、自分のデザインが世の中に出て、人に喜んでもらえる…この仕事が出来てよかった!と実感できる瞬間です。

業界ココだけ話!

私が働く会社ではデザインの社内コンペがあり、ひとつの企画に対して複数のデザイナーがデザイン案を提出します。“アイデアを否定することはしない”という方針で、新人でもアイデアやデザインが良ければドンドン採用してくれる社風のため、すごくチャレンジしがいのある職場ですね。デザイナーはパソコンの前に座って仕事をするイメージがあるかもしれませんが、自分で体験することがとっても大事です。街中に出て、競合の商品や流行を調べるのもマーケット調査として重要ですし、デザインのコンセプトを考える時は、実際の商品を使ってみたり、食べてみたりして、五感をフル活用。食感からデザインのヒントが見つかることもあるんですよ!

棚にはこれまで会社が手掛けた商品がずらり

学校で学んだこと・学生時代

基礎のデッサンから、水彩画、アクリル画など幅広く学び、Illustrator(R)、Photoshop(R)なども基本操作から学びました。座学には、「マーケティング」「コピーライト論」などもあり、最初はデザイナーに必要なの?と思っていましたが、商品のブランディングや効果的なコピーの考え方などは、デザイナーにとって欠かせない要素だったと感じます。とくに印象深いのは、大手飲料メーカーと行った産学連携プロジェクト。スパークリング飲料のブランディングに携わり、コンセプト設定、商品ロゴやパッケージデザインまで行いました。プレゼンでは企業の担当者の方から直接意見を頂けたので、学生の自分にとってすごく貴重な経験になりました。

商品パッケージを見ながらクライアントと打合せ

小林 美晴さん

株式会社ヘルメス勤務/クリエイティブデザイン科 高度コミュニケーションデザイン専攻/2015年3月卒/小さい頃から絵を描くことが大好きだったという小林さん。高校のデザイン科へ進学したことがきっかけで、デザインによって、より良い製品を創るものづくりの精神に感激し、アートよりも商業デザインを学びたいと考えてデザイナーを志したそう。「東美を選んだのは、講師陣やカリキュラムに魅かれたからです。現役のデザイン会社の先生や企業の商品開発部門にいた経歴を持つ先生がいて、産学連携プロジェクトで実務経験ができることを知り、ここなら実践的に学べると感じました。東美で学んだことは、今の仕事にすごく活きています」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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