• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 読売理工医療福祉専門学校
  • 先生・教授一覧
  • 柳沢 竜也先生(映像編集)

東京都認可/専修学校/東京

ヨミウリリコウイリョウフクシセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

映像編集の面白みと、プロの技術を教えてくれる先生

映像編集
放送映像学科 
柳沢 竜也先生
先生の取組み内容

現在の会社に勤務してからほぼ一貫してテレビドラマのオフライン編集に携わってきました。オフライン編集とは、撮影された素材の使用個所や並べ順を決めて、一本の作品になるようつなげていく仕事のことです。監督から大まかな指示はあるものの、どうつなげるかの判断の多くは私自身に任されています。撮影された素材を確認して監督の狙いを察知し、表現したい空気感を読み、時には監督と意見をすり合わせながら一本のドラマを完成させる──。とても楽しく、やりがいある仕事です。そのようなドラマ制作の現場で培った知識と技術を、授業では基礎からかみ砕いて指導しています。同じ映像素材を使ったとしても、編集の仕方によって、ドラマのイメージはかなり異なったものになります。そのような編集の面白さを、伝える授業を心がけています。

ドラマや映画が一般公開される前に、誰よりも早く完成作品を観られる点も、この仕事の魅力です

授業・ゼミの雰囲気

実際のドラマ制作の現場と同様のプロセスで、プロの技術を指導

柳沢先生が担当している『総合演習』の授業では、「演出」「音声」「照明」「編集」という専門分野ごとに、制作現場を熟知した現役のプロが指導。学生が脚本から撮影、編集までを行うという実践的な教育を行っています。柳沢先生は編集の知識や技術を基礎から伝えるとともに、プロが使用しているものと同じ編集ソフトの操作を伝授。学生は自分たちがチームで作った映像を編集する。実際のドラマ制作の工程を体験しながら学べるので、在学中から現場感覚が身につきやすく、卒業後の仕事ですぐに使えるスキルを身につけることができます。

新しいメディアが次々に生まれている今は、時代の転換期ともいえる時期。次代の新しい才能が求められます

キミへのメッセージ

映像が好きなキミ、ものづくりの楽しさを実感してみませんか!

テレビドラマや映画、インターネット上の映像…どのようなものであれ映像が好きなら、皆で一緒に作品をつくる楽しさを味わいませんか。きっと夢中になれるはずです。映像制作にはそれだけの魅力があります!

「編集業務は“正解のない仕事”。感性が問われますが、感度は授業や仕事を通して高められます」

柳沢 竜也先生

専門/編集
略歴/読売理工医療福祉専門学校卒業。同校卒業後、株式会社バスクに入社。以来、主にテレビドラマを担当し、『好きな人がいること(フジテレビ)』『グッドドクター(フジテレビ)』『コードブルー(フジテレビ)』他のオフライン編集業務に携わる。「最初は照明の仕事を希望して本校に入学しましたが、実習でショートムービーを作成した際に編集の面白さに気づき、この道に入りました。映像制作は楽しい仕事です」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

読売理工医療福祉専門学校(専修学校/東京)