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  • 笠井 雅史さん(調理師科/調理師)

東京都認可/専修学校/東京

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

自分が成長できるを大事に

調理師  として働く  笠井 雅史さん  にインタビュー!

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インタビュー

好きな前菜作りを任され、日々できることが増えていく。成長を実感できる仕事です!

この仕事の魅力・やりがい

入社1年目は全員がホールを担当します。実際にお客様と接して感じたことは、ここに来てくださるみなさんが「特別な人と美味しい料理を食べ、今を楽しもうとしている」ということです。ですからどんな作業・サービスにも力を抜かず気持ちを込める。それが何より大切だと最初に学びました。厨房に入り今は前菜を担当。一皿の盛り付けでもお客様の期待に応えたいという思いがあり、それが仕事のモチベーションになっています。厨房で力を合わせて料理を作り、お出しした一品一品でお客様が笑顔になる。そして「おいしかった」、「いい記念になりました」などの言葉をいただけることが本当に嬉しいですし、この仕事の魅力、やりがいだと思います。

調理師として働く笠井 雅史さん

料理は愛!お客様の「ありがとう」が仕事の励み!

調理師として働く笠井 雅史さん
業界ココだけ話!

陽気で親日家でもある総料理長と

業界ココだけ話!

勤務するお店は、イタリア・ミラノを本店とする『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ』の味を日本で楽しんでいただくために、2002年に東京・丸の内ビルディングの最上階にオープンしました。スティファノ・ダル・モーロ総料理長をはじめとする調理師が随時12名ほど忙しく動き回る厨房ではイタリア語が飛び交います。勉強も必要ですが仕事を通して語学力が身につき、また折に触れ美味しいものを食べられるのもこの仕事の楽しさだと思います。知識不足や手際の悪さなどで先輩から厳しい指導をいただくこともありますが、「料理は愛だ!」と言い切る愛情あふれる先輩たちに囲まれご指導いただき、日々できることが増えていく幸せを感じています。

これからかなえたい夢・目標

前菜の仕上げ。いつも心を込め、細心の注意を払う

これからかなえたい夢・目標

二葉栄養専門学校在学中、コース料理を競い合う調理大祭で銀賞をいただきました。嬉しかったのは、特にこだわって作った前菜を高く評価されたことです。茄子のピューレの上にたくさんの野菜をのせ、カラフルな野菜畑のように仕上げた作品。ここでの評価が後押しとなり、イタリア料理のシェフを目指すようになりました。グランシェフコースに進み、前菜からデザートまで幅広く勉強。しかし実際の仕事現場は手順・スピードが異なります。社会では新しい環境への柔軟性もとても大切です!今はイタリアに行き、本場の空気の中で、本場の味をたくさん吸収するのが直近の目標。そのためにもイタリア語の習得も頑張りたいと思います。

プロフィール

笠井 雅史さん のプロフィール

株式会社カーディナル アンティカ・オステリア・デル・ポンテ勤務/調理師科グランシェフコース/2015年3月卒業/「父には大学進学という道もあるんじゃないかと提案されたこともあるんですよ」という笠井さん。高校時代の選択授業でも調理を選んだほど、子どもの頃からの料理好き。結局、「洋食のシェフを目指したい」という笠井さんの揺るがぬ想いが届き、家族全員の応援を背に、二葉栄養専門学校に進んだといいます。そしてイタリア・ミラノに本店を置く高級レストラン『アンティカ・オステリア・デル・ポンテ』に勤務。現在はベテラン先輩のもとで前菜を担当。今後、パスタ→付け合せ担当とステップアップしていく予定。

この先輩が卒業したのは…

二葉栄養専門学校 調理師科

学校イメージ

吉祥寺駅から徒歩3分!

前期で基礎技術を集中して学び、後期には基礎を活用したさまざまな調理技術を修得。幅広く奥の深い料理の技術を基礎からしっかりと身につけます。調理師が大きな喜びを感じる醍醐味とは、独創的なセンスで多くの人たちをうならす料理を提供すること。その力をつけ、将来大きく飛躍することを目指します。本校では履修時間総計960時間の内345時間を調理実習にあてています。1年間にさばく魚の量は100尾を超えるほど。基本を繰り返すことで調理師としての土台を固めます。また、厳選された食材を使って素材選びの目を養うなどの配慮もなされています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

二葉栄養専門学校(専修学校/東京)