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東京都認可/専修学校/東京

ニッポンデザイナーガクイン

ペンタブを使ってイラストを描くこともあります。

先輩の仕事紹介

自分の作品をたくさんの人に見ていただく、使っていただく。と、すごく嬉しい!

イラストレーター
イラストレーション科/2013年3月卒
川崎 正子さん

この仕事の魅力・やりがい

私は、フリーランスの画家、イラストレーターです。展示会やイベントで自分の描いた絵や、ステッカーや缶バッジ、トートバッグ、マグカップなどのオリジナルグッズを販売しています。最近では海外のアートフェアなどにも参加させていただき、国内外の人たちに作品を知ってもらえるようになりました。多くの人たちに作品を見ていただく、知っていただくことに、とてもやりがいを感じています。イベントで「前に買ったグッズがとても気に入ったので、また買いに来ました」とおっしゃってくださる方もいて、そんな時は、本当に嬉しいです。グッズを気に入ってくださった企業の方から商品化のお話をいただいたこともあり、それも嬉しかったですね。

分野選びの視点・アドバイス

作品をたくさん描くことも大事ですが、描いて待っているだけではお仕事につながりません。積極的に展示会やイベントに参加したり、雑誌やネットに投稿したり、自分から動くことが大切です。私も2年生の時に、雑誌に投稿したイラストが入選し、その出版社からカットのお仕事をいただいたことが、今につながっています。日本デザイナー学院は現役のデザイナーやイラストレーターの先生も多く、「コンクールに出したり、出版社に持ち込んだりするといいよ」など、プロになるための助言をたくさんいただくことができました。学内に出版社の編集者をお招きしての添削会もあり、とても勉強になりました。皆さんも、どんどん活用してください!

卒業制作の作品。制作に1ヶ月半ぐらいかかりました。

これからかなえたい夢・目標

ビールのプロモーション用アニメーション作成に参加させていただくことになりました。Webと店頭広告の企画で、10数人のイラストレーターが参加するものです。また、私もやっていますが、最近では自分の作品でオリジナルグッズを作って販売するイラストレーターが増えています。このように、イラストレーターの仕事も「絵を描く」だけではなく、いろいろと広がりが出てきました。多くの人に作品を見ていただけるチャンスなので、嬉しいことです。でも「紙媒体」が好きなので、小説の装丁やCDジャケットとして自分の作品がお店に並ぶことが目標です。そしていつか、自分の作品集を出版するという子どものころからの夢をかなえたいですね。

資料を探しに、図書館も利用します。

川崎 正子さん

フリーランス画家、イラストレーター/イラストレーション科/2013年3月卒/子どものころから絵を描くのが好きで、絵を描くことを仕事にしたいと思っていた川崎さん。だが「イラストだけで生計を立てるのは難しい」と聞き、1度はデザイン会社で、デザイナーとして働く。しかし、描くのに時間がかかる作風であるため、会社との両立は難しいと感じるようになった。それでも「イラストを描くことをあきらめたくなかった」という川崎さんは、イラストレーション科に入学する。「尊敬できる先生にも出会えましたし、フォトショップの使い方や印刷知識など、今の仕事に役立つことをたくさん学べてよかったです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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