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  • 古井戸 篤史さん(グラフィックデザイン科/グラフィックデザイナー)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウニホンデザイナーガクイン

空間全体から、必要とされるデザインを考えます。

先輩の仕事紹介

想いをカタチにする。仕掛けて何かを生み出す。デザインって、そんな仕事です。

グラフィックデザイナー
グラフィックデザイン科/2011年3月卒
古井戸 篤史さん

この仕事の魅力・やりがい

空間デザインをメイン業務とする会社で、グラフィックデザイナーをしています。お店や複合ビル、駅、公園など。プロデューサーが空間全体を設計後、その空間で使うお店のロゴマークや案内板などのサイングラフィックをデザインする仕事です。デザインは、会話を通してお客様の「想い」を探り出し、その想いをカタチにする仕事です。たくさんの人に出会え、多くのことが学べます。また、違和感なく周囲にマッチする空間を創り出すには、周囲の環境や暮らしを調べる必要があり、仕事を通していろいろな知識が増えるのも楽しいです。でも、一番の喜びは、自分のデザインで人が笑顔になること。お客様に喜んでいただくと、大きな充実感が得られます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

日本デザイナー学院の前には、大学の建築科にいました。当時所属していた研究室でイベントを開催することになり、ポスター制作を担当しました。自分のポスターを見て人が集まってきてくれる、人をどこかに向かわせる力があるのはすごい、とグラフィックデザインの面白さや喜びを知り、日本デザイナー学院に入学。卒業後、1度は紙媒体メインのデザイン事務所に入ったのですが、先生から「空間が分かるデザイナーを探している会社がある」と、今の会社を紹介していただき、転職しました。大学で建築を学んだ経験もデザインの専門知識も役立つ仕事に就くことができ、とてもやりがいを感じています。紹介してくださった先生に感謝!です。

打合せでは分かりやすい言葉で伝えることが大切。

業界ココだけ話!

商業施設でクリスマスイルミネーションの仕事をした時のこと。オブジェを作るために、営業が終了して誰もいないフロアーから見える外の夜景はすばらしくて、独り占めしました。こんなお得が、時々あります。また、日本の伝統食文化を広める協会と一緒に、茶道をはじめとしたさまざまなイベントをプロデュースするなど、一般に思われているデザインの枠を超えた仕事にも取り組んでいます。今はまだプロジェクトの一部を担当する立場ですが、これからはディレクション業務に携わり、将来的には独立したいと思っています。そして、このような広い意味のデザイン=自分から仕掛けて何かを生み出す仕事をしていきたいですね。

「HONDA CROSS CUB」ポスターデザイン

古井戸 篤史さん

株式会社ZNEM勤務/グラフィックデザイン科/2011年3月卒/学生時代は「とにかく楽しかった」という古井戸さん。「デザインを基本から学べたことはもちろん、お互いの作品を見ながらダメ出ししたり、時にはほめたりと、クラスメイトと切磋琢磨できたのもよかったです」。また、現役デザイナーの先生方が多く、その時のトレンドや業界のリアルな話が聞けたり、仕事を手伝わせてもらえたりしたことも勉強になったそうだ。「日本デザイナー学院の諸先輩と肩を並べられるようなデザイナーを目指していきます!」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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