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日本デザイン福祉専門学校 マンガ・アニメ・キャラクター学科

定員数:
20人 (3年制)

「映画技法」を教育の柱として学習し、技術力と表現力を育成。業界で活躍するトップクリエイターを育成

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • アニメーター

    生き生きとしたアニメの絵を描く

    世界的にも評価の高い日本のアニメーション(アニメ)。アニメ制作には多くの担当者が集まってそれぞれの仕事を行いますが、高いクオリティーの作品を制作するための重要な役割を担うスタッフのひとりが、アニメーターです。アニメーターは、アニメの絵を描き、動きを表現するのが仕事で、絵そのものの魅力、動きのスムーズさを担います。アニメ全体のクオリティーに深く関係するため、アニメ制作に欠かせない仕事です。アニメーターになるのに必須の試験・資格はありません。制作会社の採用時にはいかに絵がうまく描けるかがポイントとなるため、大学や専門学校などで絵の描き方や表現方法などについて学ぶとよいでしょう。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 雑貨デザイナー

    文具や食器など生活雑貨をデザイン

    生活雑貨を中心に、形や素材などトータル的にデザインしていく。このところ雑貨人気もあり、デパートなどでも雑貨コーナーを、新設・拡大する傾向にあるようだ。使いやすく、しかも見た目も洗練されたレベルの高いデザイナーが求められる。

  • パッケージデザイナー

    買いたくなるパッケージをデザイン

    お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出す。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2020年度納入金 114万6000円 
年限:3年制

日本デザイン福祉専門学校 マンガ・アニメ・キャラクター学科の学科の特長

マンガ・アニメ・キャラクター学科の学ぶ内容

3年間のカリキュラムで表現技術を深く学ぶ
日本のマンガとアニメは映画技法を取り入れることにより、独自の進化をとげ、世界中の人々を魅了してきました。マンガ・アニメ・キャラクター学科では、映画技法を教育の柱の一つとしてとらえ、3年間で基礎から専門的な技術までを幅広く学びます。

マンガ・アニメ・キャラクター学科のカリキュラム

3年次のゼミナールで専門性を深める
1年次はデザインや描写の基礎を幅広く学びながら、自らの専門分野を決めていきます。2年次は専門分野に分かれ、それぞれに必要な知識・技術を集中して学習。3年次は、専門分野で活躍している先生から専門特化した技術を学ぶゼミナール(マンガ・アニメーション・キャラクター・映像より選択)で技術を深めていきます。
物語を作れる作家になる
絵を描く技術とともに、物語を作る方法もしっかりと学びます。時代やコスチュームなどの設定の仕方、ストーリー展開の方法などを、古典や最新の映画手法から学びます。そうして生まれたキャラクターは、物語を持った深みのあるものとなり、次なる展開が可能となります。
最先端の映画手法を学ぶ
常にエンターテインメントの中心であった映画。日本のマンガ・アニメにもその技法は応用され独自の進化を遂げてきました。本学科では、映画のプロットの作り方やカメラワークのカット割りといった独自の技法を基本から最先端のものまで学び、自らの作品に取り入れていきます。

マンガ・アニメ・キャラクター学科の先生

エンターテインメントの第一線で活躍するプロフェッショナルが、業界のノウハウを伝授
指導に当たるのは、現役の漫画家や、ゲーム制作会社のクリエイター、映画製作会社の映像クリエイター等、第一線で活躍するプロ。表現技法はもちろん、プロになるプロセスや業界情報をリアルに学習できるのが特徴です。また、日々進化するインターネットやスマホのコンテンツ、アプリといった最先端のジャンルも学べます。

マンガ・アニメ・キャラクター学科の施設・設備

4つのコンピュータ教室はいつでも制作可能。動画制作のためのラボも充実
コンピュータ教室が4つあり、MacとWindows合わせて約150台を設置。制作した作品のプリントアウトは、大判印刷も可能な専門の印刷室に印刷方法を指定して依頼するなど、プロの現場と同様のステップで出力を行います。動画制作のためのラボも用意されており、いつでも自由に使うことができます。

日本デザイン福祉専門学校 マンガ・アニメ・キャラクター学科の学べる学問

日本デザイン福祉専門学校 マンガ・アニメ・キャラクター学科の目指せる仕事

日本デザイン福祉専門学校 マンガ・アニメ・キャラクター学科の資格 

マンガ・アニメ・キャラクター学科の目標とする資格

    • DTPエキスパート認証試験 、
    • カラーコーディネーター検定試験(R) 、
    • 色彩検定(R)

    Mac利用技術能力検定、テクニカルイラストレーション技能士、Adobe Certified Associate ほか

日本デザイン福祉専門学校 マンガ・アニメ・キャラクター学科の就職率・卒業後の進路 

マンガ・アニメ・キャラクター学科の主な就職先/内定先

    漫画家、アニメ制作会社、映像制作会社、ゲーム制作会社、スマホ漫画制作者、キャラクターデザイナー、Web制作会社、脚本家、漫画原作者、YouTuber ほか

※ 想定される活躍分野・業界

日本デザイン福祉専門学校 マンガ・アニメ・キャラクター学科の入試・出願

日本デザイン福祉専門学校 マンガ・アニメ・キャラクター学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5-7-3
TEL 0120-8160-98(フリーダイヤル)
info@ndc.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
日本デザイン福祉専門学校 本館 : 東京都渋谷区千駄ケ谷5-7-3 「新宿」駅から徒歩 12分
「千駄ケ谷」駅から徒歩 5分
「代々木」駅から徒歩 5分
「国立競技場」駅から徒歩 10分
「北参道」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内


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