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  • ぬばりんさん(iDイマジネーションデザイン学科/ゲームシナリオライター・ディレクター)

東京都認可/専修学校/東京

ニッポンデザインフクシセンモンガッコウ

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先輩の仕事紹介

ストーリーを考え、ゲームをつくる。将来は、自分の世界観を表現するクリエイターに

ゲームシナリオライター・ディレクター
コミックアーツ学科 卒(現:iD イマジネーションデザイン学科)/2017年卒
ぬばりんさん

この仕事の魅力・やりがい

ゲームのストーリーを考えるシナリオライターをしています。最近では、トレーディングカードゲームに登場するキャラクターのセリフを単独で執筆しました。制作したのは、メディアミックスで展開されている超人気作品!原作の世界観を絶対に壊さないように、メインストーリーや複数のサブストーリーをつくるのは大変でした。約50種のキャラクターを把握するところからスタートし、設定に矛盾がないようセリフを考えるのは難しかったのですが、徐々に面白みを感じるように。リリース後、原作のコアなファンである友人の反応を見たときは、「楽しんでくれる人がいる」とやりがいを感じました。大人気作品に携われたことを誇りに思っています。

学校で学んだこと・学生時代

4年間、さまざまな経験を積みました。1年生のときに「ブリキの時計」というユニットを立ち上げ、自主制作のオンラインゲーム『クロエのレクイエム』を発表。デビュー作ながらも約10万DLを記録し、シナリオも評価されたことから書籍化。以来、ゲームの創作がライフワークになり、在学中に4作品を発表しました。授業で取り組んだ課題は、アイデア創出の糧になったと思います。親身に相談にのってくださる先生とも出会えました。何より、仲間ができたことが一番の収穫です。エンタメ業界に進んだ友人たちとは定期的に会うほど、親密な関係が続いています。友人との会話で創作のインスピレーションを得ることもあり、友人の存在は大きいです。

デビュー作のオンラインゲーム『クロエのレクイエム』

分野選びの視点・アドバイス

「求められるところに行きなさい。やがて、自然と自分のやりたいところに行き着くから」。これは、日本デザイン福祉専門学校でお世話になった先生がかけてくださった言葉。今でも印象に残り、ふとした瞬間に思い出します。最近、シナリオライターよりもディレクターの仕事の方がメインになってきており、どちらの仕事も楽しいのですが最初は戸惑いました。しかし、仕事の経験を通じて、やがて自分が一番向いているところに行き着くのではないか、と考えるようになりました。周囲から評価されることは、その人が一番得意な分野であるはず。苦手を克服しようとするよりも、長所を伸ばしていくように考えた方がよいのではないかと思います。

学生時代に手がけたストーリーボード

これからかなえたい夢・目標

私の夢は、自分の作品を発表して生活していくこと。シナリオライターもディレクターも、目標に向かって歩むうえでの必要な経験と位置づけています。現在、自分の作品に一番近いジャンルはゲームなのかもしれませんが、必ずしもゲームにこだわっている訳ではありません。これから先、そのときの状況に応じて、アニメやコミックなど幅広くコンテンツを手がけられたらと思っています。「自分の世界観を表現したい」という想いが根底にあるからこそ、仕事や日常からいろいろなことを吸収し、今後の創作に反映できるようなアイデアをストックしていきたいです。昔から変わらず、何らかの世界観やストーリーを考え、つくることが好きなんだと思います。

ペンタブレットを使って、イラストを描くことも

ぬばりんさん

株式会社マックツイスト所属/コミックアーツ学科 卒(現:iD イマジネーションデザイン学科)/2017年卒/幼いころから絵を描いたり、本を読むことが好きだったというぬばりんさん。当初はイラストレーターを考えていたが、話もつくりたいと思うようになりコミックアーツ学科に入学。在学時のゲーム創作の実績が認められ、卒業後はソーシャルゲームのシナリオライターとして活躍。常にアンテナを張り、映画鑑賞などから刺激を受け、「この世界観のこの部分がいいなと感じたら、自分の中で変換し作品に取り入れてみたいと思うんです」と語る。最近は活躍の場がさらに広がり、ディレクターとしてゲーム作りに関わることが多くなっているそうだ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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