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  • 中島 久美子先生(食品サンプル製作)

東京都認可/専修学校/東京

ニッポンデザインフクシセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

本物そっくりの食品サンプルを創りあげる先生

食品サンプル製作
製菓デザイン学科 
中島 久美子先生
先生の取組み内容

食品サンプル製作を18年やっています。以前はあくまで店頭に並べるための「食品サンプル」として、美味しそうに見える演出が好まれましたが、最近は近くで見てもわからないほど本物そっくりに作ることが主流になっています。そのため、授業ではリアルに近づけるための知識や技術の習得を中心に指導しています。一方で、食品サンプル製作の面白さは、できたての料理の美味しそうな瞬間を切り取れたり、実際の料理では表現できない状態を創りあげられるところです。また、最近はデコアートやファッションとしてのグッズが販売されたり、外国人観光客のお土産として人気を博すなど、本来の目的を越えた広まり方をしており、その可能性は計り知れません。学生たちには自由な発想と表現力を身につけ、食品サンプルの世界を楽しんでほしいと思っています。

1年生の作品です。この1年間で、本物そっくりの質感や色味などが表現できるまでになりました

授業・ゼミの雰囲気

本物に近づくための知識・技術の習得から、インスタ映えする商品開発までを学習する「食品サンプル製作」

中島先生が担当する「食品サンプル製作」の授業では、1年次は実習で食品サンプルを製作する。素材となる塩化ビニルを土台として、リアルな質感や着色を施すための知識の習得と技術の向上を図る。2年次には、1年次の基礎を踏まえ、企画力や表現力を磨いていく。具体的には、ある店舗から商品開発の依頼が来たことを想定し、ターゲット・店舗コンセプト・立地などを踏まえニーズを分析、“インスタ映え”等SNSの拡散を意識したスイーツをデザインするなど、マーケティングや自由な発想力、表現力も取り入れ、商品化までの手法を学ぶ。

「ゼロから学べるので知識が無くても大丈夫ですよ」と先生。少人数クラスなので、きめ細かに教えてもらえる

キミへのメッセージ

とにかく楽しい食品サンプル製作の世界を、ぜひ体験してみてください!

ものづくりや食品サンプルが好きな人なら、この学科の授業はきっと楽しいと思います。ぜひ、オープンキャンパスに来て、体験授業に参加してみてください。食にまつわる幅広いデザイン領域を知ることもできます。

「本学科は食品サンプル製作のほか、お菓子のパッケージデザインなど、幅広い食のデザインが学べます」

中島 久美子先生

2001年 日本デザイン専門学校(現:日本デザイン福祉専門学校)卒業後、(株)岩崎<(株)イワサキ・ビーアイ>に入社、食品サンプル製作部に所属。2004年~2011年(株)イムラでもサンプル製作部(食品サンプル)を担当。現在は(株)クリエイト・レストランツ・ホールディングス 制作企画食品サンプル製作の部門に在籍しながら、製菓デザイン学科の講師として「食品サンプル製作」の授業を担当している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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