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  • 三浦 ひとみさん(臨床検査技師学科/臨床検査技師)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

ニホンイリョウガクインセンモンガッコウ

私たち臨床検査技師の職場は常に緊張感で溢れています

先輩の仕事紹介

生命にかかわる疾病を早期に発見できるかどうか、検査技師の力によるところもあります

臨床検査技師
臨床検査技師学科/2007年3月卒
三浦 ひとみさん

この仕事の魅力・やりがい

「自分はまったく健康だ」と思い込んでいる患者さんから、検査を通して大きな疾病を発見できるケースがあります。通常、医師の問診を経て、血液や尿などの検査を行い、そのデータをもとに、どこに重点を置いて腹部エコー(超音波)検査などを行うかは、臨床検査技師の技量や経験による部分もあります。生命にかかわる疾病を早期に発見できたときは、自分が役に立てた喜びでいっぱいです。しかし、反面、自分が行った検査ではわからず、ほかの検査で発見されるときのショックとも隣り合せなので、臨床現場は常に緊張感に包まれています。でも、だからこそ、これほどやりがいのある仕事はありません。

学校で学んだこと・学生時代

日本医療学院専門学校を選んだ決め手は、臨床検査技師の国家試験合格率の高さです。長崎県の高校生だったので、候補に上げていた西日本の学校の中では一番でした。だから、日本医療学院での学生時代は、「それまであんなに勉強したことはなかった!」と言い切れる3年間でした。授業はいつも最前列の席で、先生の言葉をひとつも聞き漏らさないように集中していました。現在、入職して9年目になり、「超音波検査士」の資格に挑戦しようと思っているのですが、試験には物理、化学、統計学などの基礎が必須。いずれも日本医療学院で学んだことばかりで、やっぱり日本医療学院での授業に無駄なことはひとつもなかったと今あらためて実感しています。

後輩への指導も行うようになりました!

これからかなえたい夢・目標

これからの目標は、誰からも信頼される臨床検査技師になることです。とくに患者さまに対しては、思いやりのある臨床検査技師でありたいと思っています。日本医療学院で学んでいた頃、信頼する先生から「患者さんに対して簡単にわからないと言ってはダメだよ」とアドバイスを受けたことがあります。実際に、臨床の現場に出て、その意味がよくわかりました。患者さんは皆、不安な気持ちで私たちにいろいろと質問されます。しかし、臨床検査技師の立場では答えられない質問も多いのです。そんなとき、「わからない」の一言は患者さんをより不安にさせるだけです。医療人の一人として、常に患者さんを思いやる気持ちは忘れないでいたいです。

検体検査は日本医療学院でしっかり基礎を学びました

三浦 ひとみさん

大阪暁明館病院 臨床検査科/臨床検査技師学科/2007年3月卒/臨床検査技師という職業を知ったのは、高校3年生のとき。進路を母親に相談したとき、母親が「なりたかった職業」として臨床検査技師を挙げたことから。その後、自分で調べた結果、「ほとんどの医療行為は検査から始まる」ところに惹かれて、臨床検査技師を目指すようになった。臨床検査技師の国家試験に臨むにあたっては「もちろん不安はあったが、3年間、出せる力は全て出し切ったという自信はあった」という。「毎朝、小テストがあって、そこで良い成績を取るために毎日頑張りました。その積み重ねが、国家試験対策になったし、現在の臨床検査技師としての基礎になっています」と話す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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