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東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定  製菓衛生師養成校/東京

ニホンカシセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

パン職人に必要なすべてを惜しみなく教えてくれる先生

パン職人
製パン技術学科 
迎井 靖弘先生
先生の取組み内容

パンは日本人の食生活に欠かせないものとなりました。パンには不思議な魅力があり、焼きたての香りや味は人を幸せな気持ちにさせてくれます。しかし、「もう一度食べたい!」と思わせるようなパンを提供するためには、もう一歩踏み込んだホスピタリティが必要だと私は考えます。ただパンを作るだけでなく、おいしい食べ方の提案をするなど、食べる人のことまで思いやるパン職人になってほしいのです。もう一つ、パン職人として飛躍するために必要となるのが「人脈」です。この先自分が成長したり、お店を開いたりする時には、人とのつながりや情報集めが重要なカギになります。製菓・製パン業界とつながるこの学校は、いわば人脈の宝庫。一緒に学ぶ仲間は一生の財産です。助け合い、感謝する気持ちを忘れず、製菓・製パン業界へ羽ばたいてほしいですね。

学生同士、あるいは教員と学生の間で、卒業しても続く信頼関係を築くことが大切だと実感しています

授業・ゼミの雰囲気

実習は楽しく、時に厳しく。1年という限られた時間で、製パンの技術・知識、社会人としての心構えを学ぶ

「基本的に実習は楽しいものにしています」という迎井先生。そんな中で意識的に厳しく指導しているのが「周りへの感謝と配慮」。これが足りなかった学生には、「なぜ配慮が必要なのか」という本質を伝えた上で理解してもらえるよう心掛けているのだとか。「製パン技術学科は1年で卒業です。こうした周囲への配慮や、作業時の身だしなみ、整理整頓などへの意識の差が、卒業時の技術や知識の差にもつながっていきます。それは社会に出てからも同じ。社会人としての心構えを、学生のうちにしっかり身につけられるよう指導しています」

1年間で学ぶのは製パンの基礎と理論、そして社会人になるための心構え。どれも卒業してから学ぶのは難しい

キミへのメッセージ

おいしいパンを作り上げる楽しさや喜びを実際に体験してみませんか?

“パン作りができる”というのは魅力的な能力です。毎日数多くのパンに挑戦しながら上達していく実習は本当に楽しく、大きなやりがいを感じられるはず。ぜひこの学校で、パン作りの楽しさを体験してみてください!

「製パン店ではどんなパンがよく売れるのか」など、授業は経営につながる話も満載です!

迎井 靖弘先生

専門:製パン
略歴:福岡県生まれ。10歳の頃、父が製パン店を佐賀県で開業。自身もパン職人を志し、日本菓子専門学校 製パン技術学科へ入学。卒業後は都内のパン店で約7年の修業を経て、父の営むパン店へ戻り経営にも携わる。2017年、恩師からの誘いを受け母校の教員に。これまでの経験と技術を学生に伝えながら、未来のパン職人を育てている。2017年パングランプリ東京「国産小麦を使った菓子パン部門」グランプリ

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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