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  • 冨山 由加里さん(国際ビジネス科/ファッションアドバイザー)

東京都認可/専修学校/東京

ニホンガイコクゴセンモンガッコウ

おしゃれについて、自分の興味を広げることが一番大切

先輩の仕事紹介

おしゃれについての興味を広げて、お客さまとの会話をもっとはずませたい。

ファッションアドバイザー
キャビンアテンダント・エアライン科/2008年3月卒(神奈川県立松陽高校出身)
冨山 由加里さん

この仕事の魅力・やりがい

私は今、“TO BE CHIC”というブランドの販売をしています。このブランドは、意識の高い大人の女性をターゲットにしているので、お客様は私よりもずっと年上の方ばかり。最初はお客様が会計をお待ちのときなど、ちょっとした時間も間が持たず無言になってしまったこともありました。最近は、おしゃれについての興味を広げることが大切だと気づき、テレビや雑誌はもちろん、街でいろいろなお店を見て勉強。すぐに「どんなお洋服お探しですか?」と切り出すのではなく、「そのお洋服、すごく可愛いデザインですね。どちらのですか?」など、気軽にお声がけできるよう努めています。それがうまく活かせて会話がはずんだときはとてもうれしいですね。

学校で学んだこと・学生時代

日本外国語専門学校では、どの学科でも「ビジネスマナー」の授業があり、1年生のときからしっかり学べました。敬語や立ち居振る舞いは、普段から気をつけて習慣にできたので、面接会場でもよく「あなたはとても落ち着いてますね」と言われました。また、手紙の書き方や電話対応など、知っているようで知らないことをしっかり教えてもらえ、これらはすべて社会人になったときに必ず活かせるものなのでとても役立っています。今でも仕事上で必要になったとき、学生時代の資料を見返して確認することもあるんですよ。

最近はお客様との会話が楽しめるように

これからかなえたい夢・目標

先輩はお客様との会話を楽しめるところが、さすがだなと思います。ウィンドーショッピングだけのつもりでいらしたお客さまにも、さりげなくお声がけして、最初はあまり関心をもっていただけなくても、5分後には互いに笑顔で盛り上がってお話ししていて、ご購入につながるのを見るとすごいと思います。自分も早くそんな先輩のようになりたいと頑張っています。自分が見立てて服をコーディネートしてさしあげたお客様が、後日またご来店になり、自分のことを覚えていてくださって会話がはずんだときはいちばんうれしいとき。これからそういうリピーターのお客様を一人でも多く増やしていきたいです。

自分を覚えていてくれるお客様を増やしたい

冨山 由加里さん

三陽商会 TO BE CHIC勤務/キャビンアテンダント・エアライン科/2008年3月卒(神奈川県立松陽高校出身)/高校時代から英語が好きで、将来は接客サービスの仕事に就きたいと考え、語学と接客マナーの両方が学べる日本外国語専門学校に入学。ファッションにはもともと興味があり、自分もお客様もいっしょにおしゃれになっていけたらいいなと思い志望。三陽商会に就職し、横浜の百貨店で“TO BE CHIC”というブランドの販売を担当している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
学校イメージ

東京・高田馬場徒歩3分

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