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  • 渡辺 智之さん(国際観光科 鉄道&空港サービス専攻/新幹線運転士)

東京都認可/専修学校/東京

ニホンガイコクゴセンモンガッコウ

東海道新幹線の列車長として運転士・車掌長業務に従事

先輩の仕事紹介

東海道新幹線の運転士として、日本の大動脈を支える使命感を日々感じています

新幹線運転士
国際観光科 鉄道&空港サービス専攻/2007年卒
渡辺 智之さん

この仕事の魅力・やりがい

現在は東海道新幹線の列車長をしています。東海道新幹線の乗務員は基本的に車掌が2人、運転士が1人乗務しています。運転士の免許をもらって1年間は習熟期間といって運転士としての勤務だけですが、その後はシフトによって車掌をしたり、運転士をしたりしています。軌道・設備検査用車両のドクターイエローも運転することがあります。子ども達が見にきてくれ、喜んでいる姿を見ると嬉しくなりますね。鉄道の仕事は安全第一。運行前には何十もの項目をチェック。車両を車庫から出すときには車内をすべて歩いて16両すべてを確認します。日本の大動脈である東海道新幹線を、時刻どおり安全に運行するということに使命感を持ち日々乗務しています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃から電車の運転士に憧れていました。JR東海に入社してからは2年半ほど東京駅係員として勤務し、車掌を経て運転士になりました。現在は運転士になって3年目です。運転士になるためには合宿形式の研修があり、さまざまな項目のすべてに合格したのち現場に配属され、乗車しながらさらに学んでいきます。新幹線は自動運転ではなく基本的に運転士が運転するものです。ブレーキも強さもタイミングも運転士の判断で決まります。だからこそルールを守って、当たり前のことを当たり前にやることが大切なのです。今後は、運転士の指導をする指導操縦者の研修に参加することが目標です。運転士を育てることに関わっていきたいと思っています。

日本外国語の後輩、君塚洸介(右)さんも東京駅で活躍

学校で学んだこと・学生時代

高校時代、友人が日本外国語専門学校のことを調べていたのがきっかけで、私も学校見学に参加。その時の在校生や先生方の雰囲気が自分に合う気がして、入学を決めました。また、自分の苦手な英語もレベル別少人数クラスで学べる授業があり、この学校で英語を話せるようになりたいと思ったことも理由です。入学後、外国人の先生と接する授業があったおかげで、現在、車掌として外国からのお客様をご案内する時も臆することなく対応できています。在学中、学んだことや体験できたことは本当に財産だと思っています。日本外国語専門学校は明確な目標を持った人が集まる学校なので、同じ目標の人たちと一緒に学んでいくと、きっと夢が叶うと思います。

旅について話すお客様の声にやりがいと責任を感じます

渡辺 智之さん

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)新幹線鉄道事業本部勤務/国際観光科 鉄道&空港サービス専攻/2007年卒/幼いころからの夢を叶え、新幹線の運転士として活躍している渡辺さん。お客様の命を預かっている使命感がやりがいで、何事もなく終着駅に着くと達成感があるといいます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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