• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 日本外国語専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 村岡 優歩さん(国際エアライン科 キャビンアテンダント専攻/客室乗務員(キャビンアテンダント))

ステップアップした今後は国際線のチーフパーサーに

先輩の仕事紹介

乗務に対する姿勢やサービスを通じて、お客様に心から信頼されるCAになりたいです

客室乗務員(キャビンアテンダント)
国際エアライン科 キャビンアテンダント専攻/2013年卒
村岡 優歩さん

この仕事の魅力・やりがい

現在は、シカゴやクアラルンプール便を中心に国際線に乗務しています。これまでに行った国は13か国。1日に1000人を超えるお客様と出会うことができ、いろいろな国へ行けるのが、この仕事の面白いところですね。なかでも忘れられないのは、独り立ちしてから初めてのフライトです。とても緊張していて、目の前の業務と向き合うことに必死だった私。そんな時、お子様とお母様の二人旅のお客様が「大変なお仕事ですが頑張ってください」と声をかけてくださり、お子様が折り紙をプレゼントしてくれたんです。新人の私にとって忘れられない思い出となり、今でも乗務のたびにこの折り紙を持ち歩いています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

CAが主人公のテレビドラマを見て、当時、中学生だった私はCAの仕事に興味を持ちました。その後、高校3年生の時に、現在の勤務先の管理職であり、母校の大先輩でもある方が講演に来てくださり、仕事のやりがいやエピソードを聞いた上で、より一層CAを目指したいと思うようになりました。大学ではなく、航空業界の知識を専門的に学べる学校に入りたいと思い、いくつかの専門学校を見学しました。なかでも日本外国語専門学校は先生方の熱心さが伝わり、校内ですれ違う先輩方を見ても挨拶やコミュニケーションスキルがとても高いと感じました。同行していた両親の勧めもあって、入学を決めました。

日本外国語の後輩、菊地美咲さん(右)と

学校で学んだこと・学生時代

在学中は、カンタス航空のCA研修とシドニーの大学での英語研修ができるプログラムに参加。英語力がすごく磨かれましたし、カンタス航空の研修では客室乗務員の仕事を深く理解できました。また就職活動では、面接対策やエントリーシートの添削などで先生方に大変お世話になりました。特に私の就職活動が成功したのは、担任の安部先生のアドバイスがあったからこそだと思います。ANAの面接やエントリーシートで悩んでいる時に「高知で育ったあなただからこそ言えることをアピールしなさい」とヒントをくださり、自分らしさをアピールすることができました。自分の良さを最大限に引き出してくださった先生方には、感謝してもしきれないほどです。

ブリーフィングではその日のフライトについて情報共有

村岡 優歩さん

全日本空輸株式会社(ANA)勤務 客室乗務職/国際エアライン科 キャビンアテンダント専攻/2013年卒/後輩へのメッセージとして、「どんな仕事もそうですが、客室乗務員にも大変な時があります。でも、それ以上にこの仕事をしていてよかったと思える瞬間があります。いろんな国へ行ったりお客様とふれあうことで、新しい価値観を得られることもありますよ」という言葉を寄せてくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
日本外国語専門学校(専修学校/東京)