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ドラムの生音の繊細さにすっかり魅せられています

先輩の仕事紹介

リズムや音、メロディが誰かの心に届く瞬間が好き。音楽にはずっと関わっていきたい

ミュージシャン
音楽アーティスト学科ドラム専攻/2015年3月卒
Kentoさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

フリーランスのミュージシャンとして、ライブ活動、スタジオ演奏、作曲などを行っています。近年は動画の編集や母校である本校で講師としてドラムと作曲を教えるなど、演奏・作曲以外での活動の幅も広がりました。この仕事の魅力は、何と言っても自分が一番好きで興味があることを「仕事」にできること。参加したライブや作品が世に出てたくさんの人に見聞きしていただくことは、最高の喜びです。またさまざまな現場を経験することで視野や人脈が広がり、自分自身もスキルアップできることに大きなやりがいを感じています。プロとして食べていくのはなかなか大変ですが、好きなことに関わり続けることってやっぱり楽しいんですよね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと音楽好きで、小学校の音楽室にあったドラムを叩いてみたことでドラムに興味を持つように。中高時代は友人とコピーバンドを組み、ドラムを担当。大学で英語を学ぶ道も考えましたが、やはり好きなことを専門的に学びたいと思い、思いきって専門学校に進むことを決めました。在学中、音楽漬けの毎日を送ることでやはりプロとして音楽に関わっていきたいという気持ちが固まりました。田舎を離れるときには両親に反対もされましたが、自分の夢や目標を諦めなくてよかったと思っています。皆さんも本当に好きなことなら諦めずに突き進んでください!音楽の仕事は想像以上に幅が広く、意欲と興味と広い視野があれば可能性は広がります。

スタジオでの作業も楽しいですよ

学校で学んだこと・学生時代

本校を選んだのは少人数で学べる環境だったからです。プロとして第一線で活躍する先生方から直接、ミュージシャンになるためのスキル、テクニック、心構えを学ぶ毎日は本当に刺激がいっぱい。入学当初何より感激したのは、目の前で奏でられるプロの「生音」の凄さでした。ドラムひとつにしても人によってまったく音も叩き方も異なる様を目の当たりにして、自分もこうして人を感動させられるような演奏がしたい、と思ったことを今でもよく覚えています。また本校は特定の楽器を専攻していても、さまざまな楽器、歌に挑戦できます。私も在学中、ドラムはもちろん、ギター、キーボードなど複数の楽器に触れ、テクニックを身に付けました。

授業では、生徒との対話を大切にしています

Kentoさん

フリーランス(個人事業主)/専門学校横浜ミュージックスクール勤務/音楽アーティスト学科ドラム専攻/2015年3月卒/愛媛県出身。本校卒業後は主にバックミュージシャン、スタジオミュージシャンとして活動する他、広く音楽分野に関わる。本校では講師も務め、生徒からの信頼も厚い。「かつてはプロデビューというとオーディションがメインでしたが、近年は個人のSNSから注目されてデビューにつながるなど、ニーズも変化しています。私自身もホームページやInstagramでの発信を大切にしています」(Kentoさん)。ドラムを中心に、音楽全般のマルチプレイヤーとしてますます活動の幅を広げることが今後の目標。音楽だけでなく芸術分野にも興味を持つ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
先輩の仕事について学ぶ
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