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  • 草野 光司さん(第一眼鏡学科/ファッション店員・店長)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウガンキョウセンモンガッコウ

お客様の個性に合った“眼鏡との出会い”をお手伝い!

先輩の仕事紹介

その日の気分で洋服を選ぶように、“ファッションとしての眼鏡”を楽しんで欲しい!

ファッション店員・店長
第一眼鏡学科 卒/2009年3月卒
草野 光司さん

この仕事の魅力・やりがい

勤務先の眼鏡店では、遊び心あふれる個性的な商品から、ビジネス向けでもオシャレに見えるものなど、様々なスタイルの眼鏡を取り揃えています。お客様の好みに合ったものを提案することからはじまり、測定・加工・フィッティングと、お渡しするまでに色々な工程を経ていくのが、他の販売業とは一味違うところ。それに、一度購入したら終わりではなく、その後のメンテナンスを通してお客様と長くおつきあいが続くところがいいですね。仕事でやりがいを感じるときは、お客様に似合うと思う眼鏡を提案して、実際にそれを喜んでもらえたとき。そして以前に来店された方が、また僕のことを指名してくれると、とても嬉しいです!

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともとファッションが好きで、働くならファッションに関わる仕事を希望。行きつけの眼鏡店で、東京眼鏡専門学校の広告をみたときに、「こんな職種があるんだ」と知り、興味を持ちました。それに、プライベートで40個も集めているくらい眼鏡好きの僕としては、洋服好きな人がアパレルに憧れるのと同様に、「好きな眼鏡に囲まれる仕事っていいな」と感じていて。また、ファッションアイテムのなかでも眼鏡というのはちょっと特殊で、視力の矯正や紫外線から目を保護するなど、医療機器としての役割を持っています。オシャレを表現するアイテムでありながら、自分自身の生活をより快適にできるところに魅力を感じ、仕事にしようと決意!

レンズの付け替えやフレームの調整なども仕事の一部

学校で学んだこと・学生時代

東京眼鏡専門学校に入って何より良かったのは、志を同じくする仲間や頼りになる先生方と出会えたこと。眼鏡技術者になるための勉強を頑張ったことはもちろん、文化祭で写真展や眼鏡加工のイベントを企画したこともいい思い出になっています。ほかに“眼鏡の聖地”福井県鯖江市で開催された「めがねマラソン」に友達と参加したり、「メガネっ娘&メガネ男子コンテスト」に出場して歌を披露しグランプリを勝ち取ったりと、プライベートでも“眼鏡づくし”(笑)。3年間が短く感じるくらい毎日がとても楽しくて、逆に夏休みなど長い休暇のときは、「早く学校始まらないかな」と思うことも。最高に充実した学校生活を送ることができました。

フレームのデザインも、学生時代に勉強しました

草野 光司さん

KAMURO勤務/第一眼鏡学科 卒/2009年3月卒/入学当初からKAMUROで働くことを希望していたという草野さん。「デザイン性の高いオリジナルフレームを扱っているところが魅力でした。でも3年の夏休みを過ぎても募集がかからず…不安を抱かなかったというと嘘になるけれど、KAMUROは僕にとって一番働きたいと思える場所だったので、あきらめるわけにはいきませんでした。無事に就職が決まったときは本当に良かった!」。今の目標は、自分のデザインした眼鏡が商品化されること。年2回の社内コンペには必ず参加しているという。「実用的でありながら、個性が際立つデザインの眼鏡を作ってみたいですね」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
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東京眼鏡専門学校(専修学校/東京)