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東京都認可/専修学校/東京

ニホンコウガクインセンモンガッコウ

AIシステム科(2020年4月設置予定)

定員数:
80人

創造性と幅広いITスキルを兼ね備えた、AI分野でイニシアティブをとれるエンジニアをめざそう!

学べる学問
  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • サーチャー

    情報検索のスペシャリスト

    データベース台帳にある膨大な量の情報の中からパソコンを使って必要な情報を検索し、依頼者に提供する仕事。情報化、国際化が進展するなかでデータベースの数は増加する一方。短時間で必要な情報を探しださないとデータベースの使用料金や電話料金がかさむため、スペシャリストとしてサーチャーが注目。

  • PCインストラクター

    パソコンの基本操作やソフトの使い方をわかりやすく指導

    パソコンスクールやパソコン教室で、一般のユーザーに対して、パソコンの基本操作や代表的なビジネスソフトの使い方などを指導する。パソコン初心者や操作経験の浅い人を教えることも多いため、単にパソコンに詳しいだけではなく、初心者が戸惑いがちなポイントを押さえてわかりやすく指導する技術も大切になる。資格がなくても仕事に就くことはできるが、ソフトメーカーや業界団体などが認定するインストラクター資格を取得して活躍している人が多い。企業や個人宅に出張して指導する場合もある。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

初年度納入金:2020年度納入金 134万690円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

世界の最先端を行くクラウドプラットフォームでAI活用を学ぶ
AIシステム科では、幅広いITスキルはもちろんクラウド上で機械学習ツールやデータ分析ツールなど、さまざまなサービスを提供する、Google社の「Google Cloud Platform」を使用したAIの活用スキルを習得。そのスキルを証明するGoogle Cloud認定資格の取得も徹底サポートします。

授業

クラウドAI環境を使いこなせる人材を育成
「Google Cloud Platform」を活用する授業では、ITカレッジとパートナー契約を結ぶクラウドエース株式会社に所属する日本に数少ないGCP認定トレーナーが、直接学生の指導にあたります。また、その他のクラウドサービス(Amazon Web Servicesなど)についても活用法を学べます。
体験型プロデュース教育で、発想を形にする力を育成!
AIシステム科では、IT教育用に開発された各種のIoTデバイスや教材を活用して、アイデアをカタチにする“体験型プロデュース教育”を展開。学外のアイデアコンペなどにも積極的に挑戦し、実践的な創造力を磨いていきます。

資格

AIエンジニアに必要なさまざまな資格取得をバックアップ
<目指す資格>応用情報技術者試験/基本情報技術者試験/情報セキュリティマネジメント試験/Associate Cloud Engineer(Google Cloud認定資格)/AWS認定アソシエイト(AWS認定資格)/Python3エンジニア認定基礎試験/G検定/IoT検定 他

施設・設備

楽しく学べるIoT教材やクラウドプラットフォームを導入
本科では、楽しくプログラミングが学べるLEGO社のマインドストームやAIシステムの学習にフル活用するGoogle社の「Google Cloud Platform」、Amazon社の「Amazon Web Services」など、最先端の教材を多数導入しています。

オープンキャンパスに行こう

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 情報セキュリティマネジメント試験<国>

    Associate Cloud Engineer(Google Cloud認定資格)、AWS認定アソシエイト(AWS認定資格)、Python3エンジニア認定基礎試験、G検定(日本ディープラーニング協会)、IoT検定(IoT検定制度委員会)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒144-8655 東京都大田区西蒲田5-23-22
TEL/0120- 123-351
URL/https://www.neec.ac.jp/

所在地 アクセス 地図・路線案内
日本工学院専門学校 : 東京都大田区西蒲田5-23-22 「蒲田」駅から西口を出て徒歩 2分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース
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  • 情報処理科(2年制)
  • パソコン・ネットワーク科(2年制)
  • 情報ビジネス科(2年制)

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