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  • 山岸 恭子さん(デザインカレッジ デザイン科(3年制)/商業施設デザイナー)

先輩社員と一緒にプロジェクトを行っています

先輩の仕事紹介

手掛けたお店に人が集まる。笑顔で空間に集う人たちの姿を見ることが一番の喜びです

商業施設デザイナー
デザインカレッジ デザイン科(3年制)/2019年3月卒
山岸 恭子さん

この仕事の魅力・やりがい

商業施設デザイナーとして飲食店を中心に事務所やホステルなどの商業施設の設計デザインに携わっています。今は、先輩社員と一緒に案件を担当しています。空間デザインの仕事は地道な業務も多く大変に感じることもありますが、だからこそ完成したときの達成感が大きいんです。お店ができ上がり、スタッフの方々やお客様で店がいっぱいになっている様子を見ると、本当に感動しますよ。空間のディスプレイやデザインがいきるのは、人の活気があってこそ。人の存在がお店を特別なものにしてくれるんです。これからはもっと経験を積み、クライアントや設計チームと一丸になって、話題になるようなお店を創っていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

もともと食べることと雑貨、インテリア空間が大好きでした。これらに共通する仕事って何だろうと考えたときに思い浮かんだのが飲食店の空間デザインです。そこで、空間デザイナーとしての技術や知識が身につく学校を探し始めました。気になる点を学校ごとに書き出して検討したところ、一番私に合うと感じたのが日本工学院だったんです。3年かけてじっくりと自分の進路と向き合うことができるコースがあったことも、大きな魅力のひとつになりました。就職した会社は空間デザインをはじめ、メニュー開発やグラフィックデザイン、業態開発など、お店作りを総合的に支援しているので、幅広い知識を得ることができると感じています。

学校で学んだこと・学生時代

商業デザインの授業では、飲食店の設計課題に積極的に取り組み、カフェやバー、軽食店など、さまざまな店舗の設計を行いました。先生は学生一人ひとりにしっかりと向き合ってくれます。それぞれの学生の個性やレベルに応じた適切なアドバイスをもらえますよ。また、授業では、各自が取り組んだ課題の発表を行う機会がたくさんありました。人に自分の考えを伝えることには苦手意識があったのですが、こうした機会があったおかげでプレゼンテーション力や説得力のある資料を作成する力が身につきました。学校で学んだこれらの技術は、社会に出てから本当に役立っています。

山岸 恭子さん

株式会社&SPICE/デザインカレッジ デザイン科(3年制)/2019年3月卒/「話題となるお店を、一緒に、」をコンセプトに、飲食店を中心としたさまざまな商業施設の空間デザインを手掛ける会社に入社。ずっと憧れていた仕事に就いた喜びとやりがいを実感しながら充実した毎日を送っていると語る。「クライアントにデザイン案を出す際は、なぜこのデザインなのかといった明確な根拠や背景を説明することも大切です。そのためにもつねにアンテナを張り巡らし、自分ではあまり行かないタイプのお店にも行ったり、あらゆるトレンドに触れて、見聞を広げています」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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