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  • 高井 慧さん(演劇スタッフ科(2年制)/舞台監督助手)

お客さまの歓声と笑顔を原動力に日々働いています

先輩の仕事紹介

公演を待ち望んでいるお客さまのために、よりよい舞台をお届けしたい!

舞台監督助手
クリエイターズカレッジ 演劇スタッフ科/2017年3月卒
高井 慧さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

舞台監督助手として、劇団四季が行う公演の舞台準備や進行を担当しています。舞台監督助手の仕事は完全に裏方で、演者のようにお客さまの前に出ることはありません。しかし、新しい公演が始まるまでの準備や公演中の進行管理を行いながら、異なる作業を担当するスタッフたちとともに舞台を作りあげていく仕事のやりがいや達成感の大きさは、言葉では表現できないほどです。舞台の裏手から聞くお客さまの歓声は、何度聞いても本当に嬉しく、そのたびにこの仕事に就いてよかったと心から思います。その感動は今も変わりません。お客さまの歓声と笑顔が、私たちの向上心につながっています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校時代から花火大会やコンサートの設営を行うアルバイトをしていました。卒業時は将来の仕事についてイメージできず、「とりあえず資格を取ろう」と思い、医療系の専門学校に進み、その一方で、イベント設営のアルバイトは続けていました。そのうちに裏方の仕事がどんどん面白くなり、仕事としてやってみたいと本気で思うようになったんです。迷いはありましたが、思い切ってその学校を辞め、舞台の裏方の仕事を学ぶためにに日本工学院に再進学。一度は異なる業界を目指しましたが、設営のアルバイトや日本工学院での実践的な学びを通して、「興味がある」「やってみたい」という気持ちが一番大切だということに気づきました。

裏方の仕事には舞台を作りあげていく喜びがあります

学校で学んだこと・学生時代

この学校の先生方は、業界を引っ張ってきた「先輩」たち。学生時代は現場を知り尽くした先輩方から、実践的な指導を受けられました。他にも様々なプロの現場にインターンで参加したり、現場のプロから学ぶ機会が多いです。私自身、インターンシップを通して、プロのスタッフたちと一緒に仕事をしたことで、裏方の仕事がそれまで以上に楽しくなり、卒業後もこの業界で仕事がしたいと思うようになりました。この学校にはこうしたインターンシップのほか、在学中から業界を知り、現場の空気感に触れる授業がたくさんあります。日本工学院専門学校時代に学んだことは、すべて今の仕事に活かされています。

アルバイトがきっかけで裏方の仕事に興味を持ちました

高井 慧さん

四季株式会社 勤務/クリエイターズカレッジ 演劇スタッフ科/2017年3月卒/劇団四季のミュージカル公演の舞台監督助手を務める。2019年までは「ライオンキング」を担当。現在は、2020年秋に予定されている「コーラスライン」の公演に向けて準備をすすめている。「公演を心待ちにしてくださっているお客さまの声が、仕事への原動力になっています。エンターテインメント業界の仕事がしたいという強い気持ちが、この業界を支えます。皆さんも自分の意欲を大切に、この業界に飛び込んできてください」(高井さん)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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