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  • 野津 玲奈さん(デザイン科(3年制) グラフィックデザイン専攻/パッケージデザイナー)

商品理解・スピード・品質を重視しデザインしています

先輩の仕事紹介

商品の特長を瞬時に伝え、売れるデザインを創る!パッケージデザイナーとして活躍中

パッケージデザイナー
デザイン科(3年制) グラフィックデザイン専攻 卒/2020年卒
野津 玲奈さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在、都内にあるデザイン事務所のフードチームに所属し、食品のパッケージデザインを担当しています。クライアントは大手食品メーカー。先方の会社に伺い新商品の説明を受けた後、社内に持ち帰りデザインを検討するところから仕事がスタートします。商品の魅力を一目で伝えるために様々な観点から考えたり、先輩や同僚のアドバイスも参考にしながら、限られた時間の中でデザインの完成度をあげていきます。そうやって創りあげたパッケージの商品が実際に店頭に並んでいるのを見ると、大きな達成感があります。また、クライアントから「この商品、売れています」といったお言葉をいただけることが凄く嬉しいですね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

ユニックには、在学中から交流のあった先輩の紹介がきっかけで入社しました。実は、私の他にも日本工学院のデザイン科の卒業生が在籍しているんです。専門学生の頃、先輩に誘われてユニックの社外向けイベントやインターンに参加しました。インターンでは実際の業務に近い体験ができ、プロのデザイナーからデザインに対する考え方や技術などを学ぶことができました。そのときに会社の雰囲気や先輩がどんな仕事をしているかを知って、パッケージデザインの楽しさや魅力に気づき、「ここで私もデザイナーとして働きたい!」と思ったことが現在につながっています。

ミーティングでは、自由にアイデアを出し合います

学校で学んだこと・学生時代

デザイナーに必要な知識と技術を集中的に学ぶことができた3年間でした。先生に相談や質問がしやすい環境だったので、デザインの基本的な考え方やソフトの使い方など、基礎から丁寧に学ぶことができました。課題が多くて大変でしたが、先生方の手厚いサポートのおかげで実践的なスキルが身についたと感じています。日本工学院は先生方との距離が近いだけでなく、先輩や後輩との学年を超えた交流も活発です。先輩方の作品やポートフォリオを見る機会も多く、課題制作に取り組むうえで良い刺激を受けました。密度の濃い授業や学生同士の交流から得られた知識と経験は、今の仕事に確実に生かされていると実感しています。

分野選びの視点・アドバイス

学生のうちに自分は何をやりたいのか考えておくことが大事です。大まかでもよいので、めざす方向性を定めるよう意識してみてください。さらに、その分野や仕事が自分に合っているか、将来性はあるかなどいろいろな角度から考えてみることです。自分に合っているとは、まずはやりがいや楽しさを感じられるか。デザイナーになるには知識やスキルなど身につけるべきことがありますが、何よりデザインが好きかどうかです。自分が好きなことをやり込んでいけば、得意になっていきます。そんな得意なことを生かして働くイメージを持てるかを軸に、将来について考えてみるとよいと思います。

仕事風景。集中してデザイン制作に取り組みます

野津 玲奈さん

株式会社ユニック勤務/デザイン科(3年制) グラフィックデザイン専攻 卒/2020年卒/幼少期から絵を描くのが好きだったという野津さん。高校生のときに美術の授業でデザインの楽しさを実感し、より専門的にデザインを学びたいという思いから日本工学院への入学を決意。日本工学院での先輩との出会いが今の仕事につながっている。現在、スーパーやコンビニで新商品のパッケージは必ずチェックするなどデザイン創作のための情報収集に余念がない。「クライアントが求めるものを具現化できるようコミュニケーションを上手にとって、より良いデザインをこれからもっと生み出していきたいです!」と笑顔で語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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