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日本工学院八王子専門学校 テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)

定員数:
40人

実験設備は超一流。実習中心の学びで食品・医療・環境分野への就職を目指す。より専門性を高めるため大学編入への道も

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 作業環境測定士

    作業環境を守るための環境測定

    石綿などの鉱物性の粉塵や、放射性物質、特定化学物質など、工場やさまざまな作業現場で、人の体に有害となる物質はたくさんある。それらの測定をし、より良い作業環境を保つ技術者が作業環境測定士。簡易測定機器を使用したサンプリングや分析・解析をし、職場環境を維持する大切な役割を担う。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

初年度納入金:2021年度納入金 129万690円 
年限:2年制

日本工学院八王子専門学校 テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の学科の特長

テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の学ぶ内容

実験を支えるのは超一流の学習環境。就職後の実務を意識し、実験中心の学習で実力を身につける
多彩な実験に対応する「バイオニクスラボラトリー」や、生物実験に特化した「クリーンベンチルーム」といった、実験を支える超一流の学習環境が整っている。最も重要となる生物実験に加え、化学実験にも力を入れ、実習中心の授業を展開。医薬品業界や食品業界といった生活に密着する業界の技術系の仕事を目指し学ぶ。

テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)のカリキュラム

実験の基礎から応用までを身につけ、実務で求められる社会人力を育成するカリキュラム
1年次は、実験の基礎となる生物・化学系の実技を身につけ、安全管理など自身と他者の安全確保の知識や技術も習得していく。2年次には、基礎的実験技術を応用しつつ、自立した行動力を発揮できる能力と、一人で実験を遂行できる能力を習得する。さらに高い専門性を身につけたい場合は、東京工科大学への推薦編入学制度も。

テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    原材料の成分分析をとおして、ヤクルト製品の安全・安心を守っています

    「ヤクルト」をはじめとする当社の製品には、原材料として「水」が欠かせません。その「水」を分析するのが、私の仕事。入社後は分析手技や知識の向上に励み、当社独自の精度の高い測定技術で分析を行っています。水は環境により常に変化しているので、安心して使用するには定期的に成分を分析し一定の…

    日本工学院八王子専門学校の卒業生

テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の制度

若きつくりびと奨学金を設置。その他、多様な奨学金制度&学費サポート制度を用意
修学意欲のある方の進学を幅広く支援する、返還不要の「若きつくりびと奨学金」を設置。その他、本学園独自の「卒業生・在校生の子女兄弟姉妹等入学金免除制度」「片柳学園貸与型奨学金」「学費サポートプラン」に加え、「日本学生支援機構奨学金制度」「新聞奨学生制度」などの公的奨学金を利用可能。

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日本工学院八王子専門学校 テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の学べる学問

日本工学院八王子専門学校 テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の目指せる仕事

日本工学院八王子専門学校 テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の資格 

テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の目標とする資格

    • バイオ技術者認定試験 、
    • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者<国> 、
    • 有機溶剤作業主任者<国> 、
    • 食品衛生責任者 、
    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • 危険物取扱者<国>

    化粧品製造所責任技術者、小規模ボイラー取扱者 ほか

日本工学院八王子専門学校 テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の就職率・卒業後の進路 

テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の主な就職先/内定先

    ヤクルト本社、AGC、JTプラントサービス、日鉄鉱業、ドーバー酒造、名糖産業、大明化学工業、東洋アクアテック、武州製薬 ほか

※ 2020年3月卒業生実績

日本工学院八王子専門学校 テクノロジーカレッジ 応用生物学科(2年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0983 東京都八王子市片倉町1404-1
フリーダイヤル 0120-444-700(携帯・PHS可)
info@stf.neec.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
日本工学院八王子専門学校 : 東京都八王子市片倉町1404-1 JR横浜線「八王子みなみ野」駅からスクールバス 5分

地図

 

路線案内


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